フェリシモ ハッピートイズプロジェクト

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ハッピートイズ通信 こどもたちへの寄贈の様子など、プロジェクトの最新情報をお届けします。

2005年5月月11日(水)
カテゴリー: 展示/それ以前

北京のハッピートイズ

これまで北京会場では日本の製作スタッフの方々が作ったハッピートイズのみを展示していました。2005年は中国のお客さまとプレスの方々に参加いただいて、実際に手づくりを経験していただくワークショップを行い、そこで完成したハッピートイズも合わせて飾られました。

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これまで北京会場では日本の製作スタッフの方々が作ったハッピートイズのみを展示していました。2005年は中国のお客さまとプレスの方々に参加いただいて、実際に手づくりを経験していただくワークショップを行い、そこで完成したハッピートイズも合わせて飾られました。 このワークショップでは、一部の参加者は最後までトイズを完成させずに製作途中のまま、いわば部品の状態で残していただき終了しました。後日、その参加者の有志により孤児施設「太陽村」を訪問し、未完成のハッピートイズをこどもたちと一緒に完成させ、それをこどもたちにプレゼントすることにしました。もちろんこどもたちは大喜びでしたが、参加者にとってもとてもハッピーな1日となりました。

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<太陽村について>
太陽村は北京市街から車で約2時間の郊外にあり、生後数ケ月から中学生まで約120人のこどもたちが暮らす警察の管轄する政府機関です。 校舎や食堂のほか、企業や各種団体の寄付で建てられた約10棟のプレハブ住宅で、同世代のこどもたち同士がとても規則正しい集団生活をしています。 決して恵まれた環境ではありませんが、こどもたちはとても素直で、将来の夢を持って生活しています。

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