FELISSIMO HAPPY TOYS PROJECT 2011

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ハッピートイズ通信 こどもたちへの寄贈の様子など、プロジェクトの最新情報をお届けします。

2006年7月24日(月)
カテゴリー: 寄贈レポート,

新潟県中越地方への寄贈レポート(1)

こんにちは。こどもたちへの寄贈を担当していますMIKAです。

ハッピートイズの寄贈先より届いていますたくさんのお手紙や写真の中から、今日は新潟県中越地方への寄贈についてレポートいたします。

中越地方では2004年10月、震度6を記録する大地震がありました。その地震の特徴は大きな地震が日に3回もあり、更に数カ月にわたって余震が続いたことです。阪神・淡路大震災の時と同様に、たくさんの方々が避難されました。(現在でも約7,000人近い方々が仮設住宅での生活を余儀なくされています)

そんな体験をしたこどもたちを少しでも励ますことができればと、昨年末から今年春にかけて、たくさんのハッピートイズたちを新潟県中越地方の幼稚園、保育所へ寄贈させていただきました。

そして先日、1通のお手紙が届きました。それは、2005年12月にリスちゃんとライオンくんをお贈りした新潟県見附市の『つぐみ幼稚園』からでした。ハッピートイズの寄贈についてご連絡したときに伺ったのは、2004年夏の水害で数名の園児の家が床上浸水の被害にあい、未だに心の傷が癒えていない園児がいるということ、また、同じ年の10月の中越地震では、家屋が半壊し、直るまで親戚の家に住まわせてもらっているこどもたちも数名いるということでした。

---『つぐみ幼稚園』からのお手紙---------------------

 お礼が遅くなり、大変申し訳ございません。
 過年は、7・13水害、中越大地震、19年ぶりの豪雪……と
 数々の大災害に見舞われ、こどもたちは、毎日恐怖におびえ、
 心に大きな傷がついてしまいました。
 皆様がお送りくださったハッピートイズはそんなこどもたちの
 心を優しく温めてくれ、ハッピートイズのぬくもりは、こども
 たちに安心感を与えてくれました。
 お陰様で今ではこどもたちも日常生活を取り戻し、毎日楽しく
 過ごしております。
 ハッピートイズに見守られながら…。

  平成18年7月13日
  (7・13水害から2年を迎えて…)
  つぐみ幼稚園 職員一同

Toys0721_2


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先週より降り続く雨は、日本各地にたくさんの被害をもたらしています。

みなさまの御無事と、被災地の復興を心よりお祈りします。

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