FELISSIMO HAPPY TOYS PROJECT 2011

バックナンバー

ハッピートイズ通信 こどもたちへの寄贈の様子など、プロジェクトの最新情報をお届けします。

2006年8月29日(火)
カテゴリー: 寄贈レポート,

バングラディシュの寄贈レポート

寄贈担当のMIKAです。

バングラディシュのこどもたちへの寄贈が実現しました。

2005年度のハッピーバード100体を、「ハンガーフリーワールド」の協力を得て、ボダ郡チョンドンバリにできたばかりのシュニケトン・パッシャラ小学校の生徒のみなさん(幼児クラス2クラス、1年生クラス1クラス計約100名)に贈りました。

このシュニケトン・パッシャラ小学校は、神奈川県の高校生たちと、京都府の成基学園の子どもたちの支援で建設された学校だそうで、今回は、成基学園のこどもたちが現地に向かうスタディツアーに、トイズを連れて行ってもらい寄贈していただくことになりました。生徒のみなさんにハッピーバードはとても好評だったようで、抱きついて放さない生徒さんもいたようです。

Bangladesh1

Bangladesh2

写真では、生徒たち全てが男の子のように見えるかもしれませんが、半分は女の子だそうです。女の子も男の子と一緒に髪を丸刈りにするため、みんな男の子のように見えるかもしれません。よく見ると女の子はスカートをはいていますよ。

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2006年8月24日(木)
カテゴリー: 寄贈レポート,

ネパールへの寄贈レポート

寄贈担当のMIKAです。

ハッピートイズの寄贈先、ネパールからこどもたちの笑顔のお便りが届きました。

今回は、個人でネパールの学校図書館の設立に奔走されている日本人の方に協力を仰ぐことができ、寄贈が実現しました。寄贈したのは2003年度のキャラクター「ハッピーリスちゃん」300体。個人的な思いをきっかけに、アジア各地の支援活動を続けていらっしゃる日本人の方が実はたくさんいらっしゃいます。ハッピートイズの寄贈は、こうした個人の活動家の方から、NGOやNPOなどの団体など、さまざまな方々の協力によって世界の子どもたちに贈られています。

現地から届いた資料は映像だったので、少しご覧になりにくいですが静止画の写真にした画像にてご紹介します。

Nepal1

Nepal2

寄贈先は、カトマンズにある約630名の子どもたちが在籍する小学校です。
届いた「ハッピーリスちゃん」を抱きしめたり、リスちゃんを片手にダンスするなど、全身で喜びを表現してくれる子もいました。子どもたちの笑顔を見るたび彼らの純粋無垢な笑顔にこちらが癒される思いがします。こうした子どもたちの笑顔が世界中に広がればいいなと思います。子供たちに笑顔を贈るハッピートイズですが、わたしもいつも笑顔のもとをいただいています。

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2006年8月 7日(月)
カテゴリー: スタッフの日記

思い出の布から作るハッピートイズ

みなさん、はじめまして。スタッフのユーです。

今年もスタートしました「ハッピートイズプロジェクト」。
早速、完成したばかりの型紙を使って、わたしもトイズを作ってみました。

実は、わたしが制作に使ったのは“Tシャツ”。ちょっと汚れてしまったり、破れてしまってもう着られなくなったTシャツって案外たくさんあるものです。それを(ちょっともったいような気もするけど)、型紙にあわせて裁って使いました。

T_1

今回使ったのは、この5枚のTシャツです。

トイズのレシピ(作り方説明書)には、いろいろな柄の20センチ四方の布を全部で12枚使うように書いてありますが、もちろん同じ柄の布を使ってもかまいません。このTシャツには、アルファベットの文字がプリントされているので、そのプリントのあたりを使うと面白い雰囲気になりそうです。

いつも、着られなくなったお洋服からボタンを取っておくので、目や手足をつなぐボタンは、それを使いました。

そして、できあがったのがコチラです。

Toys0731
※クリックするともう少し大きなサイズでご覧いただけます。

今回はコットン100%のTシャツを使いました。肌触りがとってもいいんですよ。

今年は、ハッピートイズのウェブサイトに作品ギャラリーを設けています。あなたのトイズができあがったら、ぜひ投稿してくださいね。

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2006年8月 5日(土)
カテゴリー: スタッフの日記

タカモリ・トモコさんの著書のご紹介

先ごろ、制作スタッフのみなさまをはじめ、ハッピートイズプロジェクトへメッセージをいただいた、ハッピートイズ・あみぐるみタイプのデザイナー、タカモリ・トモコさん。ハッピートイズプロジェクトには、2005年のキャラクター「ハッピーバード」からデザインをしていただいています。

タカモリ・トモコさんは、1993年に「テディーベアフェア」の参加を機に、あみぐるみ作家として活動をはじめられ、現在は、展覧会を全国で行うほか、カルチャーセンターの講師や著者、企業のキャラクター制作など、広く活躍中の注目の作家です。

今日は、そんなのタカモリ・トモコさんのご本をご紹介したいと思うのですが、「この本をご覧になるみなさまへのメッセージをいただけないでしょうか?」とお願いして、特別にご著書『あみぐるみの本』についてメッセージをいただきました。ご本とともにご紹介します。

あみぐるみの本
Photo_132
かぎ針と毛糸さえあれば、どこででも編めてしまうのがあみぐるみの魅力です。この『あみぐるみの本』には、タカモリ・トモコさんオリジナルデザインのねこやうさぎなど、かわいいあみぐるみの作り方が写真付きで紹介されています。 タカモリ・トモコさんデザインのハッピートイズ・あみぐるみタイプの制作で、プロジェクトに参加される「制作スタッフ」のみなさまには、ぜひ手にとってご覧いただきたい一冊です。きっと、魅力あふれるあみぐるみの世界がさらに広がると思います。

『@Bokkport』では、タカモリ・トモコさんのそのほかの著書もご紹介しています。ぜひ併せてご覧ください。


---タカモリ・トモコさん からのメッセージ---------------

あみぐるみの本

この本は私にとって思い出の本になると思います。
それは、画期的なほど不思議な写真によって、
どのページも絵本の世界の一部分のようだからです。
読者のみなさんがその先のストーリーを創作しながら、
編んでくれたら、私にとって大成功です。

タカモリ・トモコ
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2006年8月 1日(火)
カテゴリー: スタッフの日記

タカモリ・トモコさんからメッセージをいただきました。

2006ハッピートイズ、あみぐるみタイプのデザインをしてくださった、あみぐるみ作家のタカモリ・トモコさんからメッセージをいただきました。

***「タカモリ・トモコさん」からのメッセージ***

ハッピートイズ10周年おめでとうございます!!

昨年から仲間入りしたあみぐるみ、
昨年は、展示会場でみなさんのあみぐるみたちを拝見し、
とても感動しました。
同じ編み図から、いろいろなあみぐるみが産まれていましたね、
大きいコや小さいコ、親子や兄弟、
笑っちゃうくらいお茶目なコ、
作者のみなさんの思いがいっぱい詰まった、
予想以上の力作に圧倒されました。

今年は“ハッピーねこちゃん”です。
ネコと聞いてハリキリました(笑)、
ネコは特別に好きな動物だからです。
しましまのトラネコを選んだのは、
散歩の途中で出会うような、
親しみやすいネコをイメージしたからです。
塀の上で昼寝をしていたり、
しっぽを立てて、つんつんとすまして歩いているあのコたち。
ベレー帽をかぶせて、
旅立たせましょうね!!

シマシマは難しいと思った人は、
パーツごとに色をかえても作れます。
シマシマは任せて!という人や、
この機会に挑戦する!という人は、
シマの太さを変えたりしても楽しいと思います。
お家にある毛糸で作る人は、
シマの色を増やしたりしてもいいし、
反対に、色をへらしても落ち着いたネコになりそうですね。

ん〜〜っっ今年も楽しみです!!

かわいいネコたちに会える日が待ち遠しいです。


タカモリ・トモコ

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今年もかわいいキャラクターのデザインをしてくださったタカモリ・トモコさん。昨年のワークショップで、はじめてさんにも楽しく編める、あみぐるみのハッピートイズについてレッスンいただきました。いつも笑顔が素敵なタカモリ・トモコさんは、フェリシモの手づくりキットで「ずっと夢中 カラフルポップな動物あみぐるみの会」などのデザインも手がけていただいています。

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