FELISSIMO HAPPY TOYS PROJECT 2011

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ハッピートイズ通信 こどもたちへの寄贈の様子など、プロジェクトの最新情報をお届けします。

2006年9月29日(金)
カテゴリー: スタッフの日記

みなさまの「ハッピーねこちゃん」を紹介します(2)。

こんにちは。ユーです。

今日も、みなさまから届いたトイズたちをご紹介します。

今年は、1体以上作られる方が多いように感じます。
レシピに、シルクハットバージョンと花飾りバージョンの2種類を紹介しているからでしょうか。
そんな訳で、複数送られたトイズたちを、兄妹? そろってご覧いただきたいと思います。

※以下、ご紹介するなまえは「 」内が制作者の方が名付けたなまえです。

今にもダンスフロアに飛び出していきそうなカップルのなまえは、(左から)「あい」と「けい」。
Toys0929a

そっくり兄妹賞をあげたくなった(左から)「オリバー」と「メイプル」。
Toys0929b

実はこの2体、タグのなまえとメッセージが糸で刺しゅうされています。
Toys0929c

仲良く遊んでね、というメッセージ付きで届いたのは、(左から)「パイン」「ほっぺ」「ぽっけ」「さんぽ」、そしてあみぐるみの「もうふ」。
Toys0929d

次の4体は、それぞれなまえとメッセージが異なります。
左端「ギンタ:いつも笑顔でいられますように」
中央左奥:「マイロ:友だちを大切にしてね」
中央右前:「チャム:いつも笑顔で」
右端:「キャスパー:空のように広い心を忘れずに」
Toys0929e

最後にご紹介するのは、箱を開けた時もきれいに並んでいた6体。
Toys0929f

(左から)「ビビ」「ベガ」「ピロ」「アル「ルールー」「ベニー」。
Toys0929g

この6体のトイズは1通のお手紙が添えられていました。ここでご紹介したいと思います。

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今年もハッピートイズができあがったので送ります。ハッピートイズの参加キットが届くのを待っていた7月下旬、鹿児島県北部はこれまでにない大豪雨の被害に遭いました。私が住んでいる大日市も浸水や土砂崩れの被害があちこちで起こり、今もその爪跡が生々しく残っています。隣町のさつま町や出水市では更に状況は厳しく、日常の生活を取り戻すまでにはまだまだ時間がかかりそうです。
豪雨から数日後、ハッピートイズのキットが届きました。今の自分にできることといえば、このような被害を体験したこどもたちに笑顔になってもらえるよう、ハッピートイズを届けることだと思い、製作しました。
最後に、今回被害に遭ったこどもたちに、ハッピートイズを届けてあげてください。
全国から集まってくるねこちゃんたちが世界中のこどもたちのともだちになって笑顔にしてくれることを願っています。

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今年の夏、自然災害が鹿児島に限らず、各地で発生し、大きな被害をもたらしています。昨年のハッピーバード、一昨年のライオンくんを、そうした被災地に寄贈を進めていく予定です。
また、先日、スタッフの“MIKA”からご報告したスリランカの寄贈に引き続き、海外への寄贈も進めています。現在、インドネシアに輸送中のほか、年末にはレバノンのこどもたちに寄贈する予定です。

みなさまのトイズたちのこともぜひ、教えてくださいね。

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