FELISSIMO HAPPY TOYS PROJECT 2011

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ハッピートイズ通信 こどもたちへの寄贈の様子など、プロジェクトの最新情報をお届けします。

2006年11月27日(月)
カテゴリー: スタッフの日記

作品ギャラリー更新しました

こんにちは。ハッピートイズプロジェクトスタッフのハチです。

みなさまからご投稿いただいたハッピーねこちゃんをご紹介する「ハッピートイズ作品ギャラリー」はもうご覧いただいていますでしょうか。全国の制作スタッフのみなさまからご投稿いただいた「ハッピーねこちゃん」を公開させていただいています。

作品ギャラリーには、ねこちゃんの写真と一緒に、作品に寄せたコメントもいただいております。今回はそんな中から、「思い出の布や毛糸で作りました!」という作品をいくつかピックアップしてご紹介させていただきます。

Ayumu_1 「母に買ってもらったお気に入りだったブラウスで作りました。」という、千葉県 ちくんさまの“AYUMU”。

Cosmoterasanz 「“小学生の時に初めて作ったポーチ”や“憧れの先輩に編んだセーター”、“とても苦労したニットスーツ”」などの思い出の毛糸からできた、神奈川県 まひろさまの“(左から)Cosmo、Tera、Sanz”。

Photo_357 「お父さんの甚平さんの余り布で作りました。」という福井県 みいやんさまの“しま子”。

Photo_359 「どちらのトイズも息子のシャツを縫った時の端切れで作りました。」という、東京都 ぽーさまの“ひかる&かおる”。

思い出のつまったものは、たとえ古くなってしまっても捨てられないものですが、こんな風にねこちゃんとして生まれ変わり、気持ちをつないでいけるのは素敵なことですね。

トイズを受け取った子どもたちにも、思いを込めて手づくりされたぬいぐるみの温かさや、ものを大切にする気持ちが伝われば素敵だな~って思います。

お披露目展示会まであと少し。ぜひみなさまも、子どもたちへの思いの込められた、たくさんのねこちゃんに会いに展示会場に遊びに来てくださいね。「このねこちゃんはどんな人がどんな気持ちで作ったんだろう…」と思わず想像を膨らませてしまいますよ。

「作品ギャラリー」へのご投稿は、まだまだ受付中です。「作品の写真は撮ったけど投稿はしていないよ」という方、「もうすぐ完成するよ」という方、ご自身用に制作され「“自宅でかわいがっているハッピーねこちゃん”がいるよ」という方などなど、みなさまから作品の写真と作品に寄せたメッセージをお待ちしております。ご投稿はこちらから、どしどしお送りください。よろしくお願いいたします。

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