フェリシモ ハッピートイズプロジェクト

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ハッピートイズ通信 こどもたちへの寄贈の様子など、プロジェクトの最新情報をお届けします。

2006年12月月22日(金)
カテゴリー: 寄贈レポート

レバノンのこどもたちへ

こんにちは。寄贈担当のMIKAです。

一昨年のキャラクター「ライオンくん」と、昨年の「ハッピーバード」が、この冬、レバノンの子どもたちに贈られることになりました。今回の寄贈は、特定非営利活動法人「阪神大震災1.17希望の灯り」が進めるレバノン支援に合わせて、実現しました。

「阪神大震災1.17希望の灯り」では、レバノンで苦しんでいる子どもたちに少しでも手助けができれば、そして、明日への希望を持ってもらいたいと、「KOBE with LOVE-レバノンの子どもたちへ-」プロジェクトとして国内からおもちゃやスポーツ用品を募集していました。このプロジェクトは、神戸在住のレバノン人スー・デビスさんとの出会いがきっかけで生まれたそうで、レバノン在住の彼のお姉さんが中心となって、現地で子どもたちに贈りものをするNGOを立ち上げたそうです。

レバノンは、停戦から約4ヶ月が経過し、復興が進められてはいるものの、まだ紛争の傷跡は町のいたるところに見られるそうです。ハッピートイズを通して、少しでも現地の子どもたちの笑顔が生まれることを願っています。

寄贈するトイズたちのお引渡し風景を写真でご紹介します。1219a
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ハッピートイズの寄贈に、マスコミの方々もかけつけてくださいました。

ハッピートイズやたくさんの贈り物は、神戸港から今月26日に出航し、約3週間でレバノンに到着するそうです。現地での子どもたちへの寄贈の様子の写真などの資料が届いたら、あらためてみなさまにご紹介したいと思います。

今日はクリスマス前の週末、各お披露目会場のねこちゃんたちもきっと多くの方々にご覧いただけると思います。

「ハッピーねこちゃん」の製作キットをウェブサイト限定で販売中です。ご案内しているキットで制作された作品は、開催中のお披露目展示会に参加いただくことはできませんが、2007年3月23日(金)当日必着までに『フェリシモ』へお送りいただければ子どもたちへ寄贈させていただきます。

「作ってみようかな!?」と思われた方は、ぜひ下のPCサイトまたは携帯サイトにアクセスしてくださいね。

《PCサイト》
ハッピートイズキットをご案内 フェリシモセレクトショップ[ディコ]
Toys_dico

《携帯サイト》
Toys2006qr_2

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