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- 2007年3月 7日(水)
- カテゴリー: 寄贈レポート,
ブルキナファソの寄贈レポート
こんにちは。寄贈担当のMIKAです。
この冬、2005年誕生したハッピーバードが中央アフリカにある国、ブルキナファソに寄贈されました。
今回寄贈の協力をいただいたのは、ハンガー・フリー・ワールド(以後HFW)のスタッフ。
HFWは、フェリシモのメリー(お買い物ポイント)で社会貢献できるプログラムにおいて、支援実績のある団体です。こどもたち飢餓から救うことを目的に世界各地で活動されています。今回の寄贈先は、まさに、フェリシモメリーの支援先でもあります。
HFWの冨田さんからかわいいこどもたちの写真が届きましたので早速紹介します。
HFWは、フェリシモのメリー(お買い物ポイント)で社会貢献できるプログラムにおいて、支援実績のある団体です。こどもたち飢餓から救うことを目的に世界各地で活動されています。今回の寄贈先は、まさに、フェリシモメリーの支援先でもあります。
HFWの冨田さんからかわいいこどもたちの写真が届きましたので早速紹介します。
以下、冨田さんからのメッセージです。
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ブルキナファソでは、生まれてくるこどもの5人に1人が5歳の誕生日をむかえる前に命を落としてしまいます。HFWは、2005年10月から、国営の健康センターの協力のもと、栄養改善の事業を行っています。
この栄養改善センター(CREN)に通ってくるこどもたち、そして昨年設置された入院棟にハッピートイズを寄贈しました。
毎週水曜日に行われる定期健診にやってくる乳幼児を対象に、体重や腕周りなどの測定、問診を行い、発育状態の良くないこどもをCRENの対象者とします。対象者には治療や薬、栄養強化のためのお粥の提供などを行います。また母親には、栄養強化粥の作り方の指導を行っています。現地で手に入れることのできる食材で作られるこのお粥は、こども達が必要とする栄養素を効果的に摂取することができます。今まで12人のこどもたちが、栄養失調状態から回復。現在約60人のこどもたちが定期的に通ってきています。
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写真を見ると、こどもたちはもちろん、それを見ているお母さんたちもうれしそうですね。
こどもたちが元気に育ってくれることを、ハッピートイズたちもきっと応援してくれると思います。
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