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- 2007年5月11日(金)
- カテゴリー: 寄贈レポート,
南アフリカの寄贈レポート
こんにちは! 寄贈担当のMIKAです。
2004年誕生したライオンくんが、昨年に引き続き、南アフリカ共和国に寄贈されました。
今回も寄贈の協力をいただいたのは、日本国際ボランティアセンターのスタッフ。
現地事務所の津山さんから、こどもたちの写真とレポートが届きましたので早速紹介します。
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昨年に続き、今年もハッピートイズのぬいぐるみが届きました。
とてもかわいくて、一つひとつが個性的なライオンに南アフリカのこどもたちは大喜びです。
今回のハッピートイズは、南アフリカ北部のリンポポ州カプリコーン郡のドロップ・イン・センターのこどもたちに配布しました。ドロップ・イン・センターでは、親をエイズで亡くしたり、親が病気である貧困家庭のこどもたちを対象に、食事の提供やカウンセンリングを行っています。配布した2つのドロップ・イン・センターでは180人のこどもたちのケアをしています。学校に行く前にセンターで朝食をとり、学校が終わった後は、栄養価の高いバランスのとれた食事を食べ、宿題やスポーツなどをして、夕方までセンターで過ごします。
パラクワネ・ドロップインセンターのこどもたち
ポロショング・ドロップインセンターのこどもたち
人形を一つも持っていないこどもたちがほとんどで、日本からの素敵なプレゼントに大喜びでした。それぞれのぬいぐるみに書かれた名前やメッセージを読み上げ、みんなで一つひとつ名前を呼びながら配布しました。南アフリカの言語は、日本と同じ「あいうえお」という5つの母音を使うので、日本語で付けられた名前もとても上手に発音していました。
大きな声で「ケア・レボーハ!」(現地のペディ語で「ありがとう」)とお礼を言うこどもたちの姿に私もとてもうれしくなりました。親を亡くすなどつらい思いをしたこどもたちの心を、ハッピートイズのぬくもりが癒してくれています。心をこめて作ってくださったみなさまに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
レセホちゃん(4才)
モハデくん(6才)
ポンテちゃん(7才)
南アフリカでは、ライオンはお札に登場するほど人気の動物だそうです。
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