FELISSIMO HAPPY TOYS PROJECT 2011

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ハッピートイズ通信 こどもたちへの寄贈の様子など、プロジェクトの最新情報をお届けします。

2007年7月13日(金)
カテゴリー: スタッフの日記

「HAPPY TOYS PROJECT」編集後記

みなさまこんにちは。
『フェリシモ』のカタログ編集部のスタッフ、コンチです。

「HAPPY TOYS PROJECT」のウェブサイトがリニューアルし、今年もついにプロジェクトがスタートしました! 手づくりを通して世界のこどもたちと一緒にみんなが笑顔になるシーズンの到来ですね。

気分一新、今年もみなさまと一緒にこどもたちへ笑顔を贈り届けようと、スタッフ一同がんばりたいと思います。今年も、どうぞよろしくお願いします♪

さてさて、『フェリシモ』でお買い物をいただいているみなさまのお手元には「FELISSIMO HAPPY TOYS PROJECT」のリーフレットをお届けしています。
Toys1 Toys2

今回のリーフレットの表紙には、実は2案ありました。結局、チーズと一緒にねずみくんが並んでいる方に決まったのですが、

大きな地球儀にねずみくんがのっているというバージョンもあったんですよ。ウェブサイトのトップページのアニメーションにちょこっと出てくる写真がそれです。
Toys1_1 2_105
地球儀にねずみくんをのせるのはとても大変でしたが、スタイリストさんのテクニックでかわいくちょこんと座ってくれました。(笑)

Photo_775 小道具の地球儀も、スタイリストさんが大・中・小と用意してくださっていました。
Photo_776 上の写真の地球儀はこ~んなに大きいんです。

昨年で10周年を向かえ、新たな11年目の開催を祝して、今年はハッピートイズ単独掲載のリーフレットでのご案内となりました。これまで個人的にぬいぐるみの製作スタッフとして参加してきたので、このたび大きな誌面のリーフレットの編集を担当でき、とってもしあわせでした。

実は、数年前にもプロジェクトの裏舞台のお手伝いをさせていただいたことがあります。内容は、みなさまから送られてきたトイズの仕分けしたり、数を数えたり、ほつれてしまったところを補修をしたり……、といったものでした。
お仕事を始めて最初にびっくりしたのが全国から届くトイズたちの数の多さ!
小さなころわたしはぬいぐるみが大好きな女の子だったので、山のようなぬいぐるみたちに囲まれてみたい~とか、ぬいぐるみの山に向かって飛び込んで埋もれてみたい~とか、いろいろ思っていたものですが、思いもよらず大人になってその夢が叶いました。本当にみなさまのぬいぐるみの中に飛び込むわけにはいかないので、気持ちだけ思いっきり飛び込みましたよ!(笑) このときは、仕分け作業のお部屋は、ぬいぐるみたち(この年は“愛の勇者 ライオンくん”でした)で埋もれていました。^^
そしてさらに驚いたのが、ひとつひとつ本当に全部表情が違い、作り手のみなさまの心が込められているということ。ひとつひとつのトイズたちに込められた物語は、本当にさまざまでした。「誰かのしあわせを願って……」、「こどもたちの成長を祈って……」、「楽しい思い出の布で……」などなど、胸が熱くなるようなエピソードの数々。本当にたくさんの方々のいろいろな想いが、トイズたちにのってここに集まっているんだぁ~と感動しました。送られてきた箱をひとつひとつ開けて手に取りながら、わたしが感じているこの思いが、次にこのトイズを手に取るこどもたちへどうか伝わりますように、と思いを込めお仕事していました。
2007年のトイズ、「元気なねずみ君」にも、ぜひぜひそんなたくさんの温かい想いを乗せて、世界中に飛び立って欲しいと思っています♪

Toys3 毎年たくさん届くトイズたち。熟練者の方はもちろん、はじめて手芸をしました!という方、ぶきっちょだけど思いを込めて作ったよという方、みなさまそれぞれのトイズで、ぜひ今年もご参加くださいね。
参加キットはこちら

たくさんのご応募お待ちしております♪

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