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- 2007年7月11日(水)
- カテゴリー: 寄贈レポート,
ハッピートイズ、NHKニュースに登場!
こんにちは。寄贈担当のMIKAです。
今日はこれまでとはちょっと違ったご報告です。
これまでハッピートイズたちは、海外はもちろん、国内のこどもたちにも寄贈してきました。
一番最初は、阪神・淡路大震災後の神戸のこどもたち。そのほか、有珠山噴火の被災地や、中越地震の被災地、その以外にも国内で起こった自然災害の被災地のこどもたちへお届けしてきました。また、重い病気を抱えるこどもたちのいる施設にもお届けしてきました。
10年間でいろんな地域のこどもたちに寄贈を進めてきましたが、中には継続的にトイズを寄贈している団体もあります。それは「あしなが育英会」。両親を失ったこどもたちを支援している団体です。きっかけは、神戸に誕生した震災遺児たちのケア施設「レインボーハウス」の誕生のときです。突然両親を亡くし、心に傷を負うこどもたちがいます。そうしたこどもたちに寄り添い、元気を取り戻すお手伝いをしたい、そんな場所をつくりたい、という思いから完成された施設です。こうした趣旨に共感し、毎年少しずつですが「レインボーハウス」に継続してハッピートイズをお贈りしてきました。
しかし、そんなこどもたちは神戸に限りません。そこで、「あしなが育英会」では、東京にも「レインボーハウス」をつくることになりました。フェリシモでは、お買い物ポイント“メリー”で、みなさまから支援をいただきその建設を応援しました。そして、ようやく昨年2月に東京にも「レインボーハウス」が完成しました。これに合わせて、神戸と一緒に、東京の施設にもハッピートイズをお贈りするようになりました。
去る6月22日の朝、東京の「レインボーハウス」が、NHKのニュースで紹介されました。
アナウンサーの方が施設を案内され、最後に、紹介したお部屋にはぬいぐるみたちがたくさん並んでいました。そこには、もちろん、ハッピートイズたちも映っていました。毎年、神戸の展示会場でみんなに人気の、特別大きなハッピートイズ(ハッピーりすちゃんと愛の勇者ライオンくん)も、ばっちり映っていました。
寄贈後のトイズたちの勇姿を観ることができ、とてもうれしくなりました。
これからも寄贈を進めて参ります。寄贈先について、みなさまのご提案もお受け付けさせていただきたいと思います。こちらのフォームから よろしくお願いします!
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