FELISSIMO HAPPY TOYS PROJECT 2011

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ハッピートイズ通信 こどもたちへの寄贈の様子など、プロジェクトの最新情報をお届けします。

2008年6月16日(月)
カテゴリー: スタッフの日記

みなさまからのおたよりをご紹介

こんにちは。スタッフの“もぐもぐ”です。

2008年のプロジェクトがスタートし、サイトの左側にあります「“おたより”ご意見・ご感想などおたよりはこちらから」を通じ、みなさまからメッセージをいただきました。

今日はその中からいくつかご紹介したいと思います。

神奈川県 牧野由美子さま
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編み物も、縫うのも、イマイチ自信がなくて、ずっと、参加するのを戸惑っていたのですが、色々、練習して今年、初めて、参加を決意しました!今からキットが届くのが、楽しみです
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牧野由美子さま、おたよりありがとうございます。私も、「上手に作れたら……」と製作したときには思ったのですがそんなに器用ではないので、こどもたちが抱っこしたり一緒に遊んだりしながら長い間ずっとそばにいられるように、しっかり作るようにしようと心に決めてていねいにひと針ひと針進めました。以前の「ハッピートイズ通信」でタカモリ・トモコが素敵なメッセージをプレゼントしてくださっています。はじめて読んだ時なんだかほんわかした気持ちになって、楽しく作ることができました。それから、編み物ですが、フェリシモの手づくりブランド『Couturier[クチュリエ]』で“かぎ針編みの基本を動画で紹介”していますので参考にしてみてください。

岡山県 なつめぐさま
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2008のキャラクターが決まりましたね。さっそく注文しました。今年は娘と一緒に参加したいと思っています。(昨年も一緒に参加したかったのですが・・・できれば早く発送してもらえると嬉しいです。夏休みに一緒に作れるくらいに・・・夏休みが明けると私も娘も日々忙しくてゆっくり一緒に作る事が難しいので、夏休みに作れるといいなぁ。
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なつめぐさま、おたよりありがとうございます。お子さまと一緒に参加いただく方は本当にたくさんいらっしゃって、小さいお子さまなら、生地選びを手伝ったり、ぬいぐるみのなまえを考えたり、製作時間のためにお母さんの家事のお手伝いをしたりと、みなさま思い思いに親子でお楽しみいただいているみたいです。手芸ができる年齢のお子さまなら。昨年、夏休みに製作されたハッピートイズのお話しをご紹介したように、とても素敵な作品を送っていただいて、わたしたちスタッフをビックリさせてもらったり……。あるお母さまの製作スタッフの方からは、「世界にはさまざまな境遇のこどもたちがいることをお話ししながら子どもと一緒に作りました」とメッセージをいただいたこともあります。なつめぐさまのお子さまの作品が完成したら「作品ギャラリー」にもぜひ投稿してくださいね。

岡山県 アルさま
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パッチワークタイプのぬいぐるみについて、2つ質問があります。
1つ目に、生地はパッチワークでないと駄目なのでしょうか?家に綿の生地が余っていて、2・3枚重ねて縫ってみようかと思っています。
2つ目に、綿のぬいぐるみを作ってそれをフェリシモに贈っても良いのでしょうか?
余ってる生地を使ってみたいと思います。よろしくお願いします。
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アルさま、おたよりありがとうございます。パッチワークタイプのぬいぐるみにご使用いただく生地に特にルールなどはありません。製作しやすくこどもたちが楽しく安全に長く遊べるような素材をチョイスしてくださればと思います。(金属製のパーツなどは付属させないでくださいね。そのほか詳しくは、お届けする参加キットに記載していますのでご覧ください)“綿のぬいぐるみ”というのは、パッチワークタイプのぬいぐるみということでしょうか? 2008年度の参加キットをもとに、おうちに余ってる生地でぜひ「やさしいクマちゃん」を製作いただいてフェリシモへお送りください。お待ちしております。

最後にもうおひとかたのおたよりをご紹介します。

岡山県 たれさま
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パッチワークが好きな叔母と何回か参加しました。初回は神戸の街で待ち合わせ、会場まで自分たちの作品を見に行ったりもしました。ユメキリンのときは、叔母の作品をポストカードに採用していただき、その後何回かは、私が申し込んで叔母が作る…という状況でした。
そんな叔母ですが、認知症が進行し、ポストカードの記憶も次第になくなり、そして、昨年の冬、不慮の事故で残念ながら亡くなりました。
叔母は、ぬいぐるみを送った後も、いくつもデザインを変えては作り、友達にプレゼントしていたようです。「作ったそばからみんなが持っていってしまうのよ、予約まで入ってるし」と、嬉しそうに話していたことが、昨日のように思い出されます。私の手元には1つも残らなかったけれど、叔母の手によるぬいぐるみが、世界のどこかで、たった一つの名前をもらって今も可愛がられていたら、叔母にとっても幸せなことだと思います。
何年かぶりに、今年は私も参加しようと思います。叔母のようには上手に作れないけれど、叔母が手伝ってくれるような気がしています。
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たれさま、素敵なおたよりありがとうございます。これまで製作いただいたぬいぐるみたちが、きっと今も世界のどこかでこどもたちを笑顔にしていると思います。これからもしあわせな笑顔の贈り手となって、プロジェクトへご参加いただけますようよろしくお願いいたします。
私たちスタッフも、製作スタッフのみなさま、そしてみなさまが作っていただいたぬいぐるみを心待ちにしているこどもたちのために、これからも努力して参りたいと思います。

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