FELISSIMO HAPPY TOYS PROJECT 2011

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ハッピートイズ通信 こどもたちへの寄贈の様子など、プロジェクトの最新情報をお届けします。

2008年9月19日(金)
カテゴリー: 寄贈レポート,

11匹の猫として。ラオス寄贈報告

こんにちは。MIKAです。
今日は、ラオスへの寄贈のご報告です。
ラオスに旅立ったのは、2006年に誕生した「ハッピーねこちゃん」たち。
ラオスは、フランスに統治されていた歴史や、近隣の大国に影響されやすい状況下にあり、自分たちの国の文化の継承、発展が難しい課題を抱えています。そこで、こどもたちに自分たちの文化を継承すること、そして、読書やスポーツ、芸術などを通して健全な育成を促進することをめざす、こども文化センターが設立されています。今回、寄贈に協力してくださったエファジャパンは、このこども文化センター事業を進めるNGOです。
今回の2006年のキャラクター「ハッピーねこちゃん」たちは、こども文化センターに寄贈し、そこを利用するこどもたちが触れ合えるようにしてもらうことになりました

エファジャパンからの報告です。
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現在ではラオス全17県中13県に30ヵ所のこども文化センター(CCC)があります。
エファジャパンは、現在、ルアンパバン県、シェンクワン県、カムワン県のこども文化センターを支援しています。寄贈していただいたぬいぐるみは、全国のセンターのネットワークを利用し、センターの備品として配布しました。
当初、30ヵ所のセンター全部に10個ずつ配る予定でした。しかしながら、今年のぬいぐるみは猫であり、日本から送られてくるラオス語翻訳シールの貼られた本の中でこどもたちに特に人気のある本の一つが『11匹の猫』シリーズであることから、11個の猫のぬいぐるみと『11匹の猫』の絵本を一緒に配りました。その結果、各CCCに11個のぬいぐるみを配ることになり、全国30ヵ所中、27ヵ所に配布されました。
5月上旬に、首都ヴィエンチャンの中央こども文化センターへ届いたぬいぐるみは、中央CCC職員の地方出張や地方こども文化センター職員がヴィエンチャンに来る機会を見て、少しずつ配布されました。
200808efa
ルアンパバン県こども文化センターへ
サヤブリー県での研修時に、訪れたスタッフに手渡されました。


カメラの無いCCCが多く、又あってもデジタルカメラでないため、写真の収集が遅れています。後日、できるだけ配布先での写真を集め、提出いたします。

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絵本とあわせて寄贈されるなんて、素敵な寄贈物語となりました。また、こどもたちの声など届いたら、みなさまにご紹介したいと思います。

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