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- 2008年9月26日(金)
- カテゴリー: 寄贈レポート,
赤ちゃんの誕生に!ホンジュラス寄贈報告
こんにちは。MIKAです。
今日は、ホンジュラス寄贈のご報告です。
ホンジュラスに旅立ったのは、2006年に誕生した「ハッピーねこちゃん」たち。
今回寄贈に協力いただいた、AMDA社会開発機構から、レポートが届きました。
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元気な赤ちゃんの誕生を願い、妊婦さんへのお祝いイベントとして行われるベイビーシャワー。AMDAホンジュラスの事業地の一つであるエルパライソ県ダンリ市のサンタマリア地域で開催された、保健所主催のべイビーシャワーのイベントで、妊婦さんたちにハッピートイズをプレゼントしました。
保健所には15~40歳の妊婦さん約50人が集まり、会場はしあわせオーラに包まれました。しかし、しあわせとばかり言ってはいられません。ここで紹介しておかなければならないのが彼女たちを取り巻く母子保健サービスの状況です。彼女たちの大半は、保健所へのアクセスが非常に困難な山の中に住んでいて、妊娠中の緊急事態にもすぐに適切な処置が受けられないリスクを抱えています。それに対し、私たちは住民の伝統産婆や保健ボランティアの育成を通じて、母子保健サービスの向上支援を行っています。
このベイビーシャワーの参加者の中には、数時間山道を歩き、川を越えてきた妊婦さんも少なくないのです。こうして集まってきた彼女たちは強くたくましく、母親になる準備を日々整えているようにも感じられました。
ハッピートイズは生まれてくる赤ちゃんへの最初のプレゼントです。可愛い手づくりのぬいぐるみを手にした妊婦さんは、思いがけないプレゼントにとても喜んでいました。
ある妊婦さんは、「今、初めての赤ちゃんを妊娠中。出産への不安もあるけれど、早く赤ちゃんに会いたい。はるばる日本から届けられた手づくりのぬいぐるみに勇気づけられる」とうれしそうに語ってくれました。元気な赤ちゃんが生まれてきますように。
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生まれてくる赤ちゃんの最初のお友だちになるんですね。今回は、これから誕生してくる赤ちゃんはもちろん、そのお母さんをも笑顔にすることができて、プロジェクトの可能性がまたひとつ広がったような気がします。
これからも、いろいろな地域のいろいろな環境で暮らすこどもたちに、ハッピートイズの寄贈を進めていきます。みなさまも寄贈してほしい、という推薦があれば、ぜひお寄せください。この「ハッピートイズ通信」の左側にある“おたより/ご意見・ご感想などおたよりはこちらから”にあります、「ご投稿はこちら>>>」のボタンをクリックして、個人情報保護についての規約をよくお読みいただいて同意のうえで次の画面へお進みいただきご投稿ください。
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