FELISSIMO HAPPY TOYS PROJECT 2011

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ハッピートイズ通信 こどもたちへの寄贈の様子など、プロジェクトの最新情報をお届けします。

2009年9月28日(月)
カテゴリー: 寄贈レポート,

スリランカのこどもたちに!

こんにちは、MIKAです。
この夏、2007年に誕生した元気なねずみくん100匹が、スリランカのこどもたちのもとに旅立ちました。
一部、写真が届きましたのでご紹介したいと思います。

今回は、スリランカこども基金パウラの安藤さんにスリランカまでトイズたちを連れていっていただきました。
パウラでは、代表の安藤さんが中心となって、日本で賛同者を集め、スリランカのこどもたちのための奨学金や幼稚園を支援するなど十数年にわたり、続けている団体です。

こちらは、首都コロンボ市の郊外にあるさくら幼稚園です。8年前に日本の人々の支援を集めて設立された幼稚園で、常に60名を超えるこどもたちが毎日通っています。
活発なこどもたちの元気な声が園内にあふれています。
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みんな、はじめてもらったぬいぐるみをとても喜んでくれました。

もうひとつ、同じくコロンボ郊外にあるワルワッタの幼稚園です。
午後は、保育のデイケアセンターになっています。
こどもたちは静かでおとなしく、ゆったりした雰囲気の幼稚園です。
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スリランカでは、贈り物は自宅に持ち帰るまで袋から出さないのだそうです。贈る人も、受け取る人も、礼を尽くすという意味を持つ文化なのですね。

スリランカは20年以上にわたる内戦に、終止符が打たれました。この内戦では、約30万人を超える人々が亡くなったそうです。
しかし、和平が訪れたとは言え、武装組織が多く暮らす地域への一般外国人の立ち入りはきびしく制限されています。安藤さんも、現地のそうした地域で支援を続けている幼稚園や学校があるのですが、この夏は訪れることができなかったそうです。

そこで、そうした北部地域から、信頼できる教育委員会のスタッフに中継地点まで足を運んでもらい一部、ハッピートイズを手渡してくださったそうです。

家族や親戚を亡くしたこどもたちもたくさんいます。そうしたこどもたちにハッピートイズが少しでも笑顔を贈る役目を果たしてくれたらと思います。

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