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- おなかにひと工夫 パッチワーク その3
- 2009年9月 8日(火)
- カテゴリー: スタッフの日記
おなかにひと工夫 パッチワーク その3
こんにちは。“ウエ”です。
すっかりご無沙汰してしまいました。
さあ、続きです。
今まで、ハッピートイズ事務局に届けられた実にたくさんのトイズたちに出会ってきました。
その中で驚くのは、作り方説明書通りに作るだけでなく、さまざまに工夫されたトイズたちが多かったこと。
中でも、すごいなーと思ったのが、あらかじめ生地に刺しゅうをしてから、トイズに仕立てている、という作り方。
今年は、それに挑戦することにしました。
使うのは、おなかの部分です。
まず、図案を描きます。
それでは、実際に刺してみますね。
じゃん!
ゾウの後姿(のつもり)です。
一頭ではさみしいので、もう少し……、
家族が増えました。
本当はもっと増やしたいのですが、ごちゃごちゃしそうなので、これぐらいで。
ここに、木を植えます。
木だけだとさみしいので……、
山を加えました。
さて、なぜこの刺しゅうの柄にしたのかをお話したいと思います。
これは1枚の写真がモチーフなんです。
これは、インドの写真です。フェリシモでは、15年前から、インドでの植林活動を進めてきました。
2000年、フェリシモのお客さまからのご賛同によって、ほとんど木が生えていない山に木を植えることができました。それから6年後、すっかり緑を取り戻した山に、野生のゾウたちが自ら現れた、といううれしいニュースが飛び込んできたんです。
今年の『フェリシモ ハッピートイズプロジェクト』のキャラクターが、ゾウさんだと聞いて、とてもうれしくなりました。ゾウたちが現れた山ふもとの村では、再生した緑の山を自分たちの宝として、守り育てています。
今回のハッピートイズたちが、ゾウが現れた村に、贈ることができたらいいな、と思っています。
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