- フェリシモ >
- ハッピートイズプロジェクト >
- ハッピートイズ通信 >
- ガザ地区から寄贈報告
- 2009年12月22日(火)
- カテゴリー: 寄贈レポート,
ガザ地区から寄贈報告
今日は、ガザ地区から寄贈のご報告です。
ガザ地区に旅立ったのは、2006年に誕生した「ハッピーねこちゃん」たち。
今回寄贈に協力いただいた、ナワールセンターから、レポートが届きましたのでご紹介します。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
10月下旬にガザ入りすることができ、その際に南部のハンユニス地区にある子どもセンターに持っていきました。
現地団体 Culture and Free Thought Association:CFTA(文化的で自由な思考をめざす協会)が運営している「ナワールセンター」です。
2006年6月にオープンした同センターでは、演劇、コンピューター、アウトドア、ゲーム、ダンス、図画工作などのアクティビティの場を子どもたちに提供しています。
センターが場所を提供し、子どもたち自身が企画などをたて、運営に参加しながら活動をしています。
10月22日に同センターに通っている子どもたちにHappy toysを贈りました。一つ一つ手作りの、それぞれ個性を持った人形を手にして、子どもたちはみな大喜びでした。
センターの所長であるアマルさんも、遠く離れた日本から届いた贈り物に何度も感謝を表していました。
ガザにいる通信員にそのときの写真を撮ってもらったのですが、彼から写真が届くまでに時間がかかり、報告が遅れてしまいました。ガザでは未だに8時間停電することもあり、停電は日常茶飯事に起きています。写真のデータを送るのも一苦労です。これもガザの現状を表していると言えます。


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
こどもたちひとりひとりが手に持っている「ハッピーねこちゃん」たち。満面の笑みが、届いた写真から伝わってきます。ひとりでも多くのこどもたちにハッピートイズが届きますように。
これからも、いろいろな地域のいろいろな環境で暮らすこどもたちに、ハッピートイズの寄贈を進めていきます。みなさまも寄贈してほしい、という推薦があれば、ぜひお寄せください。この「ハッピートイズ通信」の左側にある“おたより/ご意見・ご感想などおたよりはこちらから”にあります、「ご投稿はこちら>>>」のボタンをクリックして、個人情報保護についての規約をよくお読みいただいて同意のうえで次の画面へお進みいただきご投稿ください。
![]()
![]()






