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- 2009年12月22日(火)
- カテゴリー: 寄贈レポート,
ガザ地区から寄贈報告
今日は、ガザ地区から寄贈のご報告です。
ガザ地区に旅立ったのは、2006年に誕生した「ハッピーねこちゃん」たち。
今回寄贈に協力いただいた、ナワールセンターから、レポートが届きましたのでご紹介します。
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10月下旬にガザ入りすることができ、その際に南部のハンユニス地区にある子どもセンターに持っていきました。
現地団体 Culture and Free Thought Association:CFTA(文化的で自由な思考をめざす協会)が運営している「ナワールセンター」です。
2006年6月にオープンした同センターでは、演劇、コンピューター、アウトドア、ゲーム、ダンス、図画工作などのアクティビティの場を子どもたちに提供しています。
センターが場所を提供し、子どもたち自身が企画などをたて、運営に参加しながら活動をしています。
10月22日に同センターに通っている子どもたちにHappy toysを贈りました。一つ一つ手作りの、それぞれ個性を持った人形を手にして、子どもたちはみな大喜びでした。
センターの所長であるアマルさんも、遠く離れた日本から届いた贈り物に何度も感謝を表していました。
ガザにいる通信員にそのときの写真を撮ってもらったのですが、彼から写真が届くまでに時間がかかり、報告が遅れてしまいました。ガザでは未だに8時間停電することもあり、停電は日常茶飯事に起きています。写真のデータを送るのも一苦労です。これもガザの現状を表していると言えます。


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こどもたちひとりひとりが手に持っている「ハッピーねこちゃん」たち。満面の笑みが、届いた写真から伝わってきます。ひとりでも多くのこどもたちにハッピートイズが届きますように。
- 2009年9月28日(月)
- カテゴリー: 寄贈レポート,
スリランカのこどもたちに!
こんにちは、MIKAです。
この夏、2007年に誕生した元気なねずみくん100匹が、スリランカのこどもたちのもとに旅立ちました。
一部、写真が届きましたのでご紹介したいと思います。
今回は、スリランカこども基金パウラの安藤さんにスリランカまでトイズたちを連れていっていただきました。
パウラでは、代表の安藤さんが中心となって、日本で賛同者を集め、スリランカのこどもたちのための奨学金や幼稚園を支援するなど十数年にわたり、続けている団体です。
こちらは、首都コロンボ市の郊外にあるさくら幼稚園です。8年前に日本の人々の支援を集めて設立された幼稚園で、常に60名を超えるこどもたちが毎日通っています。
活発なこどもたちの元気な声が園内にあふれています。
みんな、はじめてもらったぬいぐるみをとても喜んでくれました。
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