FELISSIMO HAPPY TOYS PROJECT 2011

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ハッピートイズ通信 こどもたちへの寄贈の様子など、プロジェクトの最新情報をお届けします。

2010年2月 5日(金)
カテゴリー: 寄贈レポート,

ホンジュラスから届いたおたより

本日は、ホンジュラスから届いた素敵なおたよりをご紹介します。
おたよりをくださったのはM.Aさま(イニシャルでご紹介させていただきます)、遠くホンジュラスで国際支援の活動をされていらっしゃるそうです。

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青年海外協力隊の助産師隊員として2009年10月から中米のホンジュラスという国で活動している者です。

私は、日本で生活していたほんの少し前まで毎月フェリシモを利用して買い物を楽し
んでいました。

しばらくはそんな楽しみもお預けなのですがここホンジュラスでうれしいうれしい出
会いがあったのでメールさせていただいています。

私はホンジュラスの首都から約100kmほど離れたエルパライソ県ダンリ市サンタマリ
ア地区というところの母子クリニックで活動しています。

先日、地域住民の健康ボランティアが集まる会合があり私も参加していました。

そこでクリスマスプレゼントとしてぬいぐるみが配られたのですが…

なんとフェリシモハッピートイズのタグが!!

まさか、中米にきてそして中南米でも最貧国といわれる国でそしてホンジュラスの中
でもへき地といわれるような地域にきてまさかフェリシモの文字を目にするとは思っ
ていなかったので本当にびっくりしました。

よく探してみればエイズに関するパンフレットにもフェリシモのマークが入っていた
りして私が知らないところでたくさんのことを手がけていらしたのだとこの地に来て
初めて知ることになりました。

ハッピートイズのことも目にしてはいたものの日本にいたときはほとんど興味をもつ
こともなくまたフェリシモメリーでポイント交換するときもほとんど自分のためだけ
にポイントを使っていたことをここにきてとても恥ずかしく感じます。

ハッピートイズが配られた時に写真を撮ったので心をこめてつくってくださった方々
に見ていただく機会があったらよいのですがこのフォームからは送ることができない
ようなので、今回は添付をあきらめますが何かの機会があればぜひ見ていただけたら
と思います。

日本という国にいながら世界の国々の人々に思いを馳せ、協力できることを考えてい
くということは簡単なことではないように思います。

けれどたくさんの方が世界に目をむけ、自分のできることをちゃんと考えて実行され
ているのですよね。

私も、協力隊の隊員としてももちろんですがひとりの存在としてできることを考え、
動いていきたいと思っています。

いろんなことを考える機会をいただけたことに感謝して。

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さらに現地のお写真もお送りいただきました。

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丸い地球の反対側で温められた想いが形となって届いた現場をみた者として
その感動を分かち合ってくださる方がいたらと思ってます。

現場の空気が伝わる写真ではないかもしれませんが
保健所で毎月開かれる、健康ボランティアの会合でクリスマスプレゼントとしてハッピートイズが配られたときの写真を添付させていただきます。

健康ボランティアの会合には保健所のスタッフだけでなくAMDAという組織のスタッフも参加しており、トイズはAMDAのスタッフが持ってきてくれました。

私は青年海外協力隊の隊員として保健所と共に活動しておりますし、
活動を始めたばかりでスペイン語のコミュニケーションもまだままならないためどのような経緯でAMDAにトイズが渡り、保健所に持ち込まれたのかは不明なのですが
エイズの予防活動の一環かと思われます。

遠く離れた日本からハッピートイズとともに届いたエネルギーで私も改めてこの地での活動に励みたいと思うことができました。

感謝の気持ちをこめ、
誰かのエネルギーにつながっていくことを信じてこのメールを送ります。また、この機会をいただいた皆様のお役にたつことができたら幸いです。

ホンジュラスより M.A

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※写真の部分をクリックすると拡大写真もご覧いただけます。

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M.Aさまおたよりありがとうございます。全国のハッピートイズ製作スタッフのみなさま、そして私どもハッピートイズスタッフも、遠く離れた地でのトイズたちの活躍の様子をさらに詳しく知ることができました。おたよりを拝見して、ハッピートイズプロジェクトにかかわっている喜びを感じることができ感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも世界のこどもたちを笑顔にするボランティアの多様性のひとつとして、『フェリシモ ハッピートイズプロジェクト』が、ぬいぐるみを受け取るこどもたちはもちろんのこと、製作スタッフとして参加してくださる全国のみなさま、ご支援くださるそのほかの参画者のみなさま方と一緒に続けていくことができ、それを通してみんなが笑顔になれるといいなと思います。

M.Aさま、そして全国のみなさま、これからもプロジェクトをご支援くださいますようお願いいたします。

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