FELISSIMO HAPPY TOYS PROJECT 2011

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ハッピートイズ通信 こどもたちへの寄贈の様子など、プロジェクトの最新情報をお届けします。

2010年7月12日(月)
カテゴリー: , 寄贈レポート,

ジブチ共和国への寄贈レポート

2010年の4月にハッピートイズ2006年のキャラクター「ハッピーねこちゃん」7体を『ジブチ共和国』に寄贈した際の写真が届きました。現地からのレポートをお届けします。

真心は大海原を超えて ~7匹のネコたち、アフリカで大活躍!!~

アフリカ北東部に位置する人口70万人の小国『ジブチ共和国』にハッピートイズが届きました。

フェリシモのお客さまが真心込めて作られたかわいいネコのハッピートイズ7体を、難民キャンプの診療所内にある栄養補給センターに寄贈しました。
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贈呈式では、「これまでは治療を受ける何日ものあいだ、子どもたちは何もすることがありませんでしたが、今後はこのネコ達が子どもたちの良き遊び相手となってくれるはずです。日本からの心のこもった素晴らしい贈り物に大変感謝しています」と喜びのコメントが寄せられました。ご覧の通り、子どもは早速ぬいぐるみの手をとって遊び、母親も笑顔です。
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ジブチ共和国は多くの日本人には馴染みの薄い国かもしれませんが、近年、隣国にあるソマリアの海賊対策の自衛隊駐留地として、日本との関係が深まっています。
そしてこの国において、(特活)AMDA社会開発機構は、激しい内戦により住み慣れた土地を追われた多くのソマリア難民を中心に、1992年より医療支援を実施しています。

難民キャンプ内には診療所と栄養補給センターを設置しており、1日に平均10人近く、多い時には40人近くもの重度の栄養失調児が、栄養状態が改善するまで何日ものあいだ治療を受け続けなければいけません。これからはネコ達がこの子どもたちを励ましてくれることでしょう。
フェリシモさま、そしてこのぬいぐるみを真心込めて作ってくださったみなさま、本当にありがとうございました!!

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遠くアフリカの地でハッピートイズたちが今日もこどもたちに笑顔をプレゼントしていると思うとうれしい気持ちになりますね。現在2010年度の参加キットをご案内し、ぬいぐるみを作ってくださる方を募集しています。ぜひご参加をいただければと思います。

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