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- 2010年7月 9日(金)
- カテゴリー: 寄贈レポート,
インドへの寄贈
植林活動によって“象”が戻ってきた「フェリシモの森(これまでに誕生した森の紹介)」のある、インド、ジャルカンド州にあるジャルバグダ村。
先ごろ、フェリシモのスタッフが訪れた現地の住民集会で、ハッピートイズ2009年のキャラクター「大きなゾウさん」をプレゼントすることをお約束しました。
住民集会に集まったたくさんの村の人々に『フェリシモ ハッピートイズ』の趣旨をお話ししました。その一体一体が日本全国から参加いただいた“製作スタッフ”のみなさまが手づくりしてくださったものであること、こどもたちの笑顔や未来を思う贈り手であるぬいぐるみを作られた方の気持ちが詰まっていることなどを通訳の方を介してしっかりお伝えしました。
そして、先行して2体のぬいぐるみのプレ贈呈式が行われました。手にしたこどもたちは目を輝かせ、うれしそうに「大きなゾウさん」をしっかりだっこしていました。
この夏、インドのジャルカンド州や西ベンガル州の24の村のこどもたちに、たくさんの「大きなゾウさん」をお贈りする予定です。
またレポートをお届けしたと思います。
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