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- 2010年8月 3日(火)
- カテゴリー: 男子手芸部,
男子手芸部HIRO編
はじめまして。先日“ハッピートイズのtwitter”でつぶやいた、“男子手芸部”に参加して人生初のぬいぐるみ製作に挑戦中の“HIRO”です。
僕はこどものお古のサッカーユニホームでぬいぐるみを製作中。布のカットが終わり、いざ縫い合わせる工程に入りました。
記憶をたどれば、およそ15年ぶりの針仕事。針に糸は難なく通せたけど、玉結びがなかなかうまくいかない……。
簡単そうな、耳から縫い合わせてみることにしました。
案外、縫い線同士を合わせながら縫うのは、むずかしい……。
“男子手芸部”のコーチ役の『Couturier[クチュリエ]』の“ケンタロウ”には、「このサッカーのユニホームは、生地が伸びるジャージー素材だから縫い目を細かめにした方がいいよ」とアドバイスを受けましたが、自分の中では、これでも細かめのつもり……。
縫い進めるとき、縫い糸を引くともつれて、なぜか大きめのループができてしまい、結び目ができてしまって縫い糸を引っ張っても動かない……。
解消できないまま「裏返すからいいか」と思い作業を続行! 完成したのち、将来的にほどけてしまわないように、3往復ほど縫っておくことにしました。
次に顔の横面(頭サイドのパーツ)を縫って、立体感を出すところにトライ。
合わせて縫うだけだけど、またしても例のループが……。今度は小さいループです。
でも慣れてきたじゃん!!と気分上々
じゃんじゃん縫っていきました。
気を抜くと出てくるやっかいなループ現象!?にもすっかれ慣れ、先の3往復ほど縫っておく補強をしながら作業進行。
案外うまいのかな!? !!!と自画自賛。気がつけば、すでに3時間以上経過していたので、今日はココまで。
左手人差し指に2箇所の刺し傷と引き換えの成果です。「縫い」工程は、布に魂が入っていく感じがして、結構、楽しいかも。
実は以前、クチュリエのブログでも紹介されたフェリシモの「左利きカタログ」のプランニングにもたずさわったことがあるので、今回のハッピートイズ製作に挑戦して、あらためて道具の大切さも実感。左利きの男子手芸部員のみならず、左利きの女性のハッピートイズ製作スタッフの方は、ぜひ「左利きカタログ」のサイト(左利きカタログのトップページが開きます)をチェックしてみてください!
以上“HIRO”でした。
僕のほかにも、全国でハッピートイズ作りをしている男性の製作スタッフの方がいたら、ぜひとも我らが“男子手芸部”に入部しませんか? 入部方法は簡単! ハッピートイズの「参加キット」でぬいぐるみを作って、こちらを参考に製作レポートを送ってください。フェリシモの男子手芸部員でレポートを拝見して、目にとまったご投稿をどんどんご紹介させていただきたいと思います! 「ぬいぐるみ作ってるんだよね!?」と女性社員から声をかけられ、“男子手芸部”は意外とポイントが高い!!とモチベーションになってきました。(笑)
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