FELISSIMO HAPPY TOYS PROJECT 2011

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ハッピートイズ通信 こどもたちへの寄贈の様子など、プロジェクトの最新情報をお届けします。

2010年8月 2日(月)
カテゴリー: 寄贈レポート,

ヤンゴンとエヤワディ(ミャンマー)への寄贈レポート

2009年4月にハッピートイズ2,000体を「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」の協力を得てミャンマーのこどもたちに贈りました。
その際のレポートが「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」より届きました。現地からのレポートをぜひご覧ください。

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2008年5月3日未明に超大型サイクロン「ナルギス」がミャンマーを直撃し、ミャンマー政府、国連、アセアン合同調査報告書によると、死者約8万4千人、行方不明者5万3千人、被災者数は240万人にものぼると報告されています。特に被害の大きかったエヤワディ管区では、住民の75%~95%が被災し、住居を追われた被災者約80万人は、学校や僧院での共同生活や、簡易テントでの避難生活を余儀なくされました。今回のサイクロン被害による死者・行方不明者の半数以上が、18歳以下の子どもたちといわれています。

セーブ・ザ・チルドレン・ミャンマー事務所は、これまでにサイクロンが襲ったヤンゴン及びエヤワディの両管区を中心に、被災者約60万人以上(そのうち子ども22万5千人以上)に対して食糧や生活物資の配給、巡回医療サービス、被災家族への現金支給、学校校舎の再建、子ども保護のチャイルド・フレンドリー・スペースの設置などの緊急支援を実施してきました。

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ハッピートイズを子どもたちに届けるための移動手段であるボート

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ハッピートイズを子どもたちに届けるため水路移動中のスタッフ
(ボートにて)

3
ハッピートイズを手渡すSCスタッフ
(ンガー・ダン・タ・ヤー村)

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遊んで汚れてしまったハッピートイズを大事そうに抱える子ども
(ヤー・ウィン・ライ村)

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ハッピートイズを受け取りうれしそうにほほ笑む子ども
(ンガー・ダン・タ・ヤー村)

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ハッピートイズを受け取った子どもたち
(カンニ村)

ハッピートイズを受け取った子どもたちは、とてもうれしそうにハッピートイズと一緒に遊んでいます。遊ぶとき以外はビニール袋に入れて大切に保管し、大事な宝物として扱っています。

「とてもうれしいです」─イェウィンレー村のテッ・ター・ワイちゃん(6歳女の子)。
「ぬいぐるみがあると、ひとりでもほかの子どもたちとも遊べるので、親として非常にうれしい。」─ガー・ダン・タイヤ村のマティントゥリさん=シャザーウィン・ウィン君(9ヶ月男の子)の母親。

ハッピートイズは子どもたちが子どもらしく遊ぶ時間を作るために役立っています。またぬいぐるみというプレゼントを贈ることで、周りの大人やコミュニティが子どもたちのことを気にかけているというメッセージを送ることができました。
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ハッピートイズを手にしている子どもたちの笑顔をみると、とてもしあわせな気分になります。また、現地からレポートが届きましたらご報告します。

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