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- 2011年5月
歴代のキャラクターの一部の製作キットをご案内しています。
フェリシモの手づくりサイト『クチュリエのmercerie』にて、ハッピートイズこれまでのキャラクターの製作キットの一部をご案内しています。
こちらでご案内のキットでは、本年度のプロジェクトにはご参加いただけませんが、ハッピートイズの歴代のキャラクターとしてぬいぐるみ製作をお楽しみいただければと思います。
ご案内は数量限定となっています。webでの商品掲載が終了した場合リンク切れとなります。どうぞご了承願います。
ハッピートイズの作り方講座をご案内
「参加キット」の作製などプロジェクトに参加している、フェリシモの手づくりブランド『Couturier[クチュリエ]』がお届けする『みんなのクチュリエ教室』では、ハッピートイズの作り方講座をご案内しています。
少人数制でワークショップ形式でぬいぐるみを作りながら、製作を通して“かぎ針編み”や“パッチワーク・キルト”の基本やコツなども学べます。
現在は“かぎ針編み”で作るあみぐるみタイプと、“パッチワーク・キルト”で作るぬいぐるみの講座の参加者を募集中! 詳しくは、クチュリエのブログ「クチュリエ・ポケット」をご覧になってみてくださいね。
2011年度公式バナーを公開
『フェリシモ ハッピートイズプロジェクト』2011年度のキャラクター「未来へかけるトナカイさん」が入った、大・小2種類の公式バナーができました。
製作スタッフの方でブログなどで『フェリシモ ハッピートイズプロジェクト』のぬいぐるみの製作風景や完成したぬいぐるみの画像を公開される際には、このバナーをコピーしてサイトに貼って活用してください。
≪リンク先≫
『フェリシモ ハッピートイズプロジェクト』
http://www.felissimo.info/toys/
ぬいぐるみ製作を「夏の自由研究」に!
「未来へかけるトナカイさん」フェルトタイプのぬいぐるみの「参加キット」を使って、ハッピートイズ製作を「夏の自由研究」に!とご提案している『クチュリエ 2011年 夏号』では、ダウンロードして活用いただける「自由研究シート」をWEBサイトで公開しています。
「未来へかけるトナカイさん フェルトワーク参加キット」は、半型抜き済みのフェルトで作るので手軽にチャレンジできるぬいぐるみですが……、実は、ご提案の「夏の自由研究」の先がけのようなかたちで、これまでにも夏休みにぬいぐるみ製作に取り組んでくださった製作スタッフの方がいらっしゃいます。
2007年度のキャラクター「元気なねずみくん」を夏休みにお子さまと一緒に作ってくださいました。当時のパッチワークタイプの参加キットの型紙でフェルトでアレンジ製作されて夏休みの自由研究とされたとのこと。ひと口にプロジェクトへ参加と言っても、アイデア次第でいろんな楽しみ方ができますね。
公開中の「自由研究シート」は、パッチワークタイプやあみぐるみタイプでもご活用いただけますから、フェルトタイプのぬいぐるみ以外のほかのぬいぐるみ(パッチワークタイプ、あみぐるみタイプ)の製作でもぜひご活用いただければと思います。
ご質問をいただきました。
愛知県 はなたんさま
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女の子トナカイさん(まつげとかお花ついてます)作った場合も角つけなきゃダメですか?
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作品はアレンジして製作いただいても結構ですので、角は付けても付けなくても、はたまた大きな角にしていただくなど、お好きにアレンジしていただいて構いません。
そして、トナカイについて調べてみましたのでご紹介したいと思います。
私たちになじみ深い日本に生息するシカは、オスだけに角が生えていているそうです。シカのオスの角は、春に落ちてまた新しい角に生え換わるそうです。そしてトナカイ。トナカイはなんとオスにもメスも角があります。ちなみに、オスとメスで角の生え換わる時期が異なるそうです。トナカイのオスは春に新しい角が生えて秋から冬に落ち、メスは春から夏に落ちて冬に新しい角が生えるそうですよ。
ですので、女の子のトナカイも角が付いていても間違いではないですし、逆に角がなくてももしかしたら角が落ちた男の子ということも言えそうですね。
考慮する点あるとすれば、「未来をかけるトナカイさん」をもらったこどもたちが、「私のは角がある!僕のは角がない!!」となったときにどのように感じるかな?ということだと思います。もしかしたら寂しい思いをする子もいるかもしれないし、または個性を受け入れてくれて違いを楽しんでくれるかもしれません。また、角が生え換わることを知るきっかけになるかもしれません。
あとは、製作スタッフのみなさまのお考えに基づいて自由にご製作いただければと思います。
ほかにも、ご質問をいただきました。
兵庫県 takaco さま より
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トナカイの角とベル部分のフリース生地についてです。。。
沢山家にある布でするつもりでいたんですが、
フリース生地は家になく、手芸店で買おうとしても
季節的にもう置いていないと何店もいわれてしまい。。。
フリースの変わりにフェルトではだめなのかなぁ~と思ってるんですが、
フェルトで代用しても構わないものでしょうか?
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takaco さまご質問ありがとうございます。角やその他のパーツも材料のチョイスも自由にアレンジいただいて結構です。フェルトでも構いませんし、その他の生地でも結構です。takaco さまオリジナルの楽しい作品に仕上げてください。
ほかにも複数ぬいぐるみを製作される場合について、多数の方からご質問をいただきました。
複数のぬいぐるみを製作されてお送りいただきました“シリアルナンバー入りのタグ”がないぬいぐるみにつきましては、ハッピートイズ事務局のスタッフが“シリアルナンバー入りのタグ”を付けさせていただいています。
その際、エントリーシート(コピー可)にトイズのなまえやメッセージなどの記載があれば、こちらでタグに転記させていただいています。
ただ、せっかく作られた作品ですから、「メッセージやトイズのなまえはやっぱり自分で書きたいな」と思われる方は、「参加キット」をお買い求めいただき付属の“シリアル番号入りタグ”をご利用いただいて、ぜひご自身で手で書き入れてくださると、思いがいっそう伝わるのではないかと思います。
そしてもうひとつ、たいへん多くの方から「東日本大震災被災地に向けてぬいぐるみを届けて!」というご質問と言うよりご要望をいただきました。震災後こうしたお声をたくさんいただいており、現地状況やニーズの把握など調整に多少時間を要しましたが、少しずつ寄贈を始めております。「ハッピートイズ通信」内のカテゴリー「寄贈レポート」にて、順次情報をアップしていますのでとき折りご覧になってみてくださいね。
フェリシモに届いた『ano:ne[アノ:ネ]』コラボのハッピーうさちゃんをご紹介します
こんにちは。^^
フェリシモには毎日全国からハッピートイズが送られてきています。
今日は先日ご紹介しました『ano:ne[アノ:ネ]』コラボのハッピーうさちゃんをご紹介します!
※写真の部分をクリックすると拡大写真もご覧いただけます。
福岡県からやってきた“銀二(ぎんじ)”です☆
パッチワークタイプのぬいぐるみのデザインを手がけていただいた清水伸子さん作のトイズの大きさと比べてみると大きさがよくわかります。小さくてとってもかわいいですね♪
二体並べると親子のようです。
このうさちゃんは和柄の生地で作られていて、色鮮やかな色彩で見ているだけで元気が出てきそうです。
2010年度のキャラクター「ハッピーうさちゃん」のこどもたちの寄贈エントリーの締め切りは、2011年5月20日(金)当日必着まで延長して受け付けしております。
締め切り間近ですのでお手もとに「ハッピーうさちゃん」をお持ちの方はお送りください。お待ちしております。
岩手県 大船渡市のこどもたちへ「ハッピーうさちゃん」を発送しました
先ごろ、ご報告した、ハッピートイズを寄贈させていただけることが決まりました、岩手県 大船渡市の保育園のこどもたちへの寄贈についてお届けします。
先日、2010年の「ハッピーうさちゃん」を寄贈に向け発送いたしました。
検針作業を終え、どんな子に会えるのかな?どんな遊びをするのかな?と一体ずついろいろ考えながら準備をいたしました。
今回は、210体の「ハッピーうさちゃん」をこどもたちへお贈りします。こちらのうさちゃんたちが今回岩手県 大船渡市の保育園こどもたちのもとへ旅立ったうさちゃんたちです。
ご自身が作られた「ハッピーうさちゃん」がこの中にいるかもしれませんね。
ぜひ探してみてくださいね。

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この全国のみなさまからお送りいただいた「ハッピーうさちゃん」たちを手にしたこどもたちが、うさちゃんを片手に笑顔で走り回り、うさちゃんと一緒に遊んでくれることを願っています。
男子手芸部 ケンタロウ編 トナカイさんに挑戦(その2)
こんにちは、フェリシモの手づくりブランド『Couturier[クチュリエ]』の“ケンタロウ”です。
頭まで縫った「未来へかけるトナカイさん」、少しだけ製作が進みました。
前回までに、型紙を切って、布に型を写して、それぞれのパーツはカットし終わっていますので、あとはどんどん縫い進みます。
布を中表に胴を作りました。胴を作るときに忘れてはいけないのが、シリアル番号入りの“タグ”を挟み込んで縫わないといけないことです。工程ごとに「作り方説明書」を確認せずに読みとばしたりしながら作るとついつい忘れてしまうという失敗をしたことがあります。以前してしまったもうひとつの失敗……。縫うときに布が中表なのに“タグ”を反対に挟んでしまい、表に返したら“タグ”が中側に付いてしまったり、上下逆に挟み込んでしまったということもありました。また、フェリシモに全国のみなさまから届いたトイズの中には、“タグ”が深く縫い込まれすぎて、シリアル番号の一部が隠れてしまっているぬいぐるみがあるそうです。縫い線に対して挟み込む分量も注意しなければいけないみたいです。
中表に“タグ”を挟んで縫うとこんな感じです。
※写真の部分をクリックすると拡大写真もご覧いただけます。
縫い上がりました! 表に返してみるとコロンとした胴が完成。
“タグ”には、ぬいぐるみのなまえと、こどもたちへのメッセージを書く欄があります。僕は、完成後のご対面!?の瞬間のインスピレーションで名付けをしたいと思います。
そしてこれもまた、フェリシモに全国のみなさまから届いたトイズの中には、“タグ”に何も書かれていないぬいぐるみもあるそうです。せっかく世界のこどもたちへ、時間をかけて思いを込めてていねいに作られたぬいぐるみですので、ぜひ名付けしていただいて、ぬいぐるみを抱っこして遊ぶこどもたちへのメッセージを書いてくださったらと思います。きっと“タグ”に手書きされたなまえやメッセージを見たら、こどもたちは手づくりのあたたかみや作り手の方の思いを感じてくれるのではないかなと思います。
次に手・足のパーツを縫い合わせました。足先のひづめの部分が切り替えになっているのでチクチク。縫う長さは短いですが数があるので、ずいぶん作った気分になりました。
と、ここで一旦作業終了。
続きはまた今度にしたいと思います。
「ハッピーうさちゃん」ガーナへ
2011年のキャラクター「ハッピーうさちゃん」が、フェリシモの“フードバイヤー みり”とともに、アフリカはガーナへ飛びました。
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ガーナのこどもたちへ笑顔を届けたい!と、『幸福のチョコレート』でおなじみバイヤー“みり”が出張の荷物も大量でたいへんな中、写真のうさちゃんたちをガーナへの旅に連れて行ってくれました。
現地で寄贈のお話がまとまれば、また飛行機に乗ってトイズがガーナに笑顔を運べるかもしれません。
バイヤー“みり”の報告を楽しみに待ちたいと思います。どうぞガーナと日本へ笑顔の虹をかけてください。
岩手県 大船渡市のこどもたちへ
現地の方とのご縁で、東日本大震災の被災地域、岩手県 大船渡市へスタッフが参りました。
大船渡市の保育園への寄贈に向け、写真の2010年のキャラクター「ハッピーうさちゃん」と一緒に現地に入り、こどもたちのためにと震災への対応で公私お忙しい中、窓口となっていただけることとなった保育園の職員の方と、ハッピートイズの寄贈に向けご相談をさせていただきました。
※写真の部分をクリックすると拡大写真もご覧いただけます。
プロジェクトの趣旨やこれまでの寄贈などお話させていただき、ハッピートイズを寄贈させていただけることが決まりました。
こどもたちがすこしでも早く笑顔でハッピートイズのぬいぐるみとふれ合えるよう、近く「ハッピーうさちゃん」をお届けしたいと思います。
男子手芸部 ケンタロウ編 トナカイさんに挑戦
こんにちは。
フェリシモの手づくりブランド『Couturier[クチュリエ]』の“ケンタロウ”です。
『Couturier[クチュリエ]』でも「男子手芸部」を発足して、広く世の男子のみなさまへ「男子も手づくりしてみよう!」と呼びかけています。
『フェリシモ ハッピートイズプロジェクト』の「男子手芸部」の部員にもなっていますので、2011年度のキャラクター「未来へかけるトナカイさん」の製作にチャレンジ!! 今年も部活してぬいぐるみを作りたいと思います。
上手じゃなくても、世界のどこかのこどもの手に渡ったときに、すぐにほつれたり壊れてしまわないよう、しっかり縫い合わせて作りたいと思います。
それでは早速始めます!
まずは、型紙を切って布の裏側に“カット線”を写します。写真は頭です。2枚と作り方説明書に記載があるものは型紙を裏と表2枚左右逆の形に写します。型紙のまわりのねずみ色の部分は“縫い代”です。縫い線を写した後、このまわりのねずみ色の部分をカットして、ひとまわり小さくなった型紙で今度は“縫い線”を写します。
※写真の部分をクリックすると拡大写真もご覧いただけます。
女優・タレントの奥山佳恵さんは、裏技で、この型紙のまわりのねずみ色の部分(縫い代)を最初から切りおとして縫い線を写して、そのまわりにひとまわり大きくフリーハンドで縫い代分(トナカイさんの縫い代は0.5cm)をとってカット線を写していらっしゃいました。
この型紙を写すときに、型紙のあちこちにマークがある“合い印”と“パーツのなまえ”も写しておきます。“合い印”は、パーツを合わせた時に合わせ位置の目印になります。たくさんパーツがあるので、どれがどのパーツかわからなくなってしまうことがあるため書いておくそうです。ですが面倒になってよく作業を飛ばしてしまい、やっぱり後でよくわからなくなってしまったりするんですよね……。
僕は今回、カット線を写して布をカットしたところで、奥山佳恵さんとは逆パターンで内側に0.5cmの“縫い線”を描いてやってみました。でもあとで考えたらこのパターンだと型紙に対してフリーで線引きするので形が微妙に変わってしまいやすいかな!?と思いました。縫い線を型紙で写して、縫って布を表に返したら中に入ってしまう縫い代になるカット線の方をフリーハンドにした方がよさそうです。でも、どんどん作業してしまって、もう後戻りできないので、これも個性!?と思って進行……。その分しっかり縫う方でがんばりたいと思います。
さて、型紙を写してパーツをカットしたらいよいよ縫製です。頭の中央にあたる部分を縫ってみました。ここは“縫い線”がカーブしています。しかもパーツを合わせるとカーブが逆なので縫い合わせるのに気を使います。中表に合わせた2枚の布のそれぞれの縫い線に針が通るように、慎重に縫いました。
頭の布2枚も中表に合わせて前の部分を縫いました。縫う作業にも慣れてきて少しスムーズに縫えるようになってきた気がします。先ほどの頭の中央部分と左右のパーツを合わせて縫い進みます。複数のパーツを縫い合わせるのはやはり慎重になります。真剣に縫っているといつしか没頭して時間を忘れてしまいます。無心になっていて、これってスポーツとかにも似てるかな!?と思うことがあります。この集中してやってる感じが“男子手芸”!って感じです。

そして頭が完成! 完成したら表に返す前に縫い代に切り込みを入れておきます。こうするとわたを詰めてかたちにしたときカーブがきれいに出るそうです。しかし、縫い糸を切ってしまわないように慎重にカットしなければなりません。
と、ここで休憩。続きはまた今度お送りします。
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