フェリシモ ハッピートイズプロジェクト

バックナンバー

ハッピートイズ通信 こどもたちへの寄贈の様子など、プロジェクトの最新情報をお届けします。

2012年7月月31日(火)
カテゴリー: 寄贈レポート2012年度

“植田保育園”よりお礼のメッセージが届きました

先日、ハッピートイズをお贈りした“植田保育園”よりお礼のメッセージが届きましたので、ご紹介します。

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保育室にハッピートイズを持っていくと、興味津々に近づいてくる子どもたち。
「これは全国のたくさんの方々が、地震などで怖い思いをしたみんなが元気になるように、と心を込めて作ってくれたものです。みんなにプレゼントしてくださいと送ってきてくれたものです」と説明すると、「うわ~、すごい」「かわいい」と歓声をあげ喜ぶ子どもたち。一つひとつに名前とメッセージが記入されていることを伝えると、お友だち同士で見せ合い、名前を教えたり、抱きしめたりする姿があちこちで見られました。

降園の際にも、お迎えに来た保護者に「これもらったんだよ!」「かわいいでしょ!」と嬉しそうに教え、大切そうに抱きしめ持ち帰っていました。

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この度は、たくさんのハッピートイズをお送りいただきありがとうございました。

とても丁寧に作っていただき、一針ひとはりからも皆様方の優しさとご苦労が伝わり、子どもたちだけではなく私たち職員も胸をあつくしております。

当園も震災当日は雪が舞う中、恐怖に震えながら津波から避難するなど、子どもたちも大変ショックを受けておりました。しかし、たくさんの方々からの温かい励ましや心のこもった支援物資などから元気をもらい、余震が頻発する今でも、子どもたちは元気に園生活を送っています。

福島県に位置する当園なので、依然として放射能問題は無視できない大きな課題となっておりますが、皆様からの応援を支えに、これからも以前のような子どもたちの笑顔と歓声あふれる保育園になるよう努力していきたいと思います。

最後に、ステキなハッピートイズ本当にありがとうございました。

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こどもたちのうれしそうな笑顔を見ていると、私たちにも元気と勇気が湧いてきますね。
みんな大事そうに胸に抱えて、いい笑顔でポーズをとっていますね。お友だちになれてよかったです。

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2012年7月月30日(月)
カテゴリー: 寄贈レポート2012年度

福島県の“遠野保育所”のこどもたちへ「ハッピーうさちゃん」をお贈りしました

こんにちは。^^

福島県いわき市の“遠野保育所”のこどもたちへ「ハッピーうさちゃん」を60体お贈りしました。
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※写真の部分をクリックすると拡大写真もご覧いただけます。
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手足にレースをはさみ込んでいる、手の込んだうさちゃんがいましたよ。それに、フェルトの目が付いていたり、かぎ針編みのお花が付いていたりとアレンジがたくさん。みなさまも、自分だけのアイデアを試してみてはいかがですか?

お送りした後、フェリシモにお礼のメッセージが届きましたので、ご紹介いたします。

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1つずつちがった模様で、それぞれにちがった表情のトイズのプレゼントに子供たち大喜びでした。自分の好みのトイズを選び、自慢げにお友だちと見せっこをしたり、可愛くて思わずほおずりをする子もみられました。
大きいクラスでは、トイズを動かしお友だちとごっこ遊びを始める姿もありました。

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愛情たっぷりこもった可愛いらしいトイズのプレゼントは子供たちひとりひとりの心をなごませ、全員やさしい表情になれました。これからも大切にしていきます。
ありがとうございました。

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かわいいトイズの絵にとても癒されました。上手に描かれていてびっくり!!  お手紙も一生懸命書いてくれた感じが伝わってきました。すごくうれしいですね。

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2012年7月月27日(金)
カテゴリー: 寄贈レポート2012年度

“錦保育所”よりお礼のメッセージが届きました

先日、ハッピートイズをお贈りした“錦保育所”よりお礼のメッセージが届きましたので、ご紹介します。

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大きな箱をホールへ持っていくと「ナニカナ?ナニカナ?」と子どもたちは興味津々……。
中からはかわいい、くまさん、うさぎさんたち……。「わ―」と子どもたちは目を丸くして大喜びでした。早速抱っこしたり並べたり、ごっこ遊びへと発展させ楽しく遊ぶことが出来ました。

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※写真の部分をクリックすると拡大写真もご覧いただけます。

みな様のあたたかいお気持ちがそのまま伝わってくるような「ハッピートイズ」。うさぎさん、くまさん、それぞれに名前があり、子どもたちの中には自分と同じ名前を見つけて大よろこびする子もいました。
ありがとうございました。

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トイズを手に取り、みんなで集まって何やらお話をしているみたいですよ。こどもたちと同じなまえのトイズが見つかってびっくり!? それはうれしいですね。フェリシモにトイズをお送りいただく際はぜひ、トイズにおなまえを付けてあげてくださいね。

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2012年7月月26日(木)
カテゴリー: 寄贈レポート動画チャンネル2012年度

バングラデシュに「グラミン・フェリシモ・チェック」のハッピートイズを寄贈しました

バングラデシュのシラジゴンジ県にある「グラミン・フェリシモ・チェック」を生産している村を訪問し、現地のこどもたち30人にグラミン・フェリシモ・チェックで作られたハッピートイズをプレゼントしました。

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※写真の部分をクリックすると拡大写真もご覧いただけます。

グラミン・フェリシモ」担当MIYAから寄贈の様子をお届けします。

シラジゴンジ県は、首都のダッカから車で5時間の農村エリアにあります。
こどもたちの親は、グラミン・フェリシモ・チェックの織り手の方々です。農村エリアでは、現金収入が限られているため、こどもたちはおもちゃを買ってもらったこともありません。

村に到着すると、こどもたちは一列に並び、私たちを出迎えてくれました。お気に入りの服と化粧でおめかしした子、緊張して固い表情の子などそれぞれでした。

ハッピートイズを目にした時、大きな声が出てしまったようで、声を抑えようと口をふさぐこどもたち。きっとお父さん、お母さんから行儀よくしようねと言われていたのでしょう。
ハッピートイズがひとりずつに手渡されはじめると、こどもたちの表情はみんな同じ、満面の笑顔になりました。最後のひとりに手渡し終わっても歓声は収まらず、大はしゃぎ。
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実は、このシラジゴンジの村にはもっといっぱいのこどもたちがいて、
今回プレゼントできなかった子たちもこの場所に集まっていました。もしかするとハッピートイズをもらえなかった子は泣き出すんじゃないか、取り合ってけんかしてしまうんじゃないか、と心配しました。

ところが、プレゼントを受け取ったこどもたちはもらえなかった子たちと
一緒になってハッピートイズと遊んでいて、けんかをしたり、泣き出す子はひとりもいません。この村のこどもたちはきっと、自分だけのものはなく、みんなでわかち合うことが当たり前と考えているのでしょう。そんなやさしいこどもたちの姿を見て、シラジゴンジの方々の心の豊かさとあたたかさを感じることができました。
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こどもたちの喜ぶ様子をご覧ください。

ハッピートイズを心を込めて作り、お贈りくださったお客さまに、心から感謝します。

また、「グラミン・フェリシモ・チェック」の産地を訪問するに当たり、現地のこどもたちにグラミン・フェリシモ・チェックのトイズを寄贈することになりました。このため、今回寄贈させていただいたトイズについては、クリスマスシーズンのお披露目展示会に展示することができません。どうかご容赦ください。

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2012年7月月25日(水)
カテゴリー: 寄贈レポート2012年度

福島県の“鹿島保育所”のこどもたちへ「ハッピーうさちゃん」をお贈りしました

こんにちは。


福島県いわき市の“鹿島保育所”のこどもたちへ「ハッピーうさちゃん」を84体お贈りしました。
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※写真の部分をクリックすると拡大写真もご覧いただけます。
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かわいいウエイトレスのようなうさちゃんを発見! ベージュをベースに赤とピンクでまとめてあり、ハートのペンダントに耳のリボンととってもおしゃれさんです。ピンクのほっぺもかわいい! こんなうさちゃんマネしてみたくなりますね。
みなさまも自分色のトイズを作ってみてはいかがですか?

お送りした後、フェリシモにお礼のメッセージが届きましたので、ご紹介いたします。

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貴社から届いた手作りぬいぐるみ「ハッピートイズ」を、かわいい子ども達一人ひとりに渡しました。boxを開いたとたん「ワ~~♡」とか「かわいい」の声が聞かれ、早くだっこしたいと笑顔いっぱいでした。
たくさんの動物さんのぬいぐるみと出逢い大事にだっこして保護者の方々と手をつないで帰所してゆきました。
とってもすてきな心のこもったプレゼントでした。

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『鹿島保育所の一員になりました。お客様をお迎えしています。』





可愛いぬいぐるみひとつひとつが皆様の暖かい心のこもった作品となって子ども達の手へ、そしてその家族の一員となっていきました。保護者の方からもうれしい言葉をいただきましたこと、ご報告致します。
「ありがとうございました」

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上のウエイトレスのうさちゃんが玄関でお出迎えしているんですよ~! 全国の製作スタッフのみなさまの手から生まれたトイズたちは、こどもたちの家族やお友だちになっているんですね。うれしい声ですね。

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2012年7月月24日(火)
カテゴリー: 寄贈レポート2012年度

“株式会社アンフィニひなた保育園”よりお礼のメッセージが届きました

先日、ハッピートイズをお贈りした“株式会社アンフィニひなた保育園”よりお礼のメッセージが届きましたので、ご紹介します。

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箱を開けると……
「かわいい~!!」と大喜びで箱の周りに集まって来た子どもたちです。
字が読める子はタグに書いてある一つ一つの名前を呼んですぐに愛情がわいたようです。自由遊びの中では、おんぶしたり、抱っこしたりとお世話をしたり、お家では夜一緒に寝ているようです。

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被災地の子どもたちのために、こんなにたくさんの素敵な可愛いぬいぐるみを送って頂き、本当にありがとうございました。
一つ一つとても丁寧に気持ちを込められて作られたことが良く分かり、温もりが伝わってきました。
子どもたちにもそのことを伝えると、大切に使っています。
そして、全員で感謝の気持ちを込めて「ありがとうございます!」の写真をとりました!!
ぜひぜひ受け取って下さい。

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おんなのこたちは、自分たちのこどものようにトイズを背中におぶって、お母さんごっこをしているのでしょうか^^みんなそれぞれトイズをおぶっている姿がかわいい~。

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2012年7月月20日(金)
カテゴリー: 寄贈レポート2012年度

福島県の“三和保育所”のこどもたちへ「ハッピーうさちゃん」をお贈りしました

こんにちは!

福島県いわき市の“三和保育所”のこどもたちへ「ハッピーうさちゃん」を17体お贈りしました。
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※写真の部分をクリックすると拡大写真もご覧いただけます。
どんなこどもたちに出会えるのかな。何して遊ぶのかな。うさちゃんたちはおしゃべりしているかもしれませんね。

お送りした後、フェリシモにお礼のメッセージが届きましたので、ご紹介いたします。

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子どもたちと箱を一緒にあけると「かわい~」「目がボタン!!」との声。更に一人一つずつ手にとり袋から出してみると「手が動くよ!」「名前書いてある!」「これ英語で読めないっ!」などわいわいにぎやかに。手づくりのあたたかみや布の模様の味のある雰囲気に一気に子どもたちはとりこになって早速ごっこ遊びが始まりました。おもちゃと違ってぬいぐるみを扱う子どもたちは自然と優しい顔つきになり穏やかに遊びます。保護者からもこんなに素敵なプレゼントをいただけるのはとてもうれしいです。との言葉がありました。1つずつ大切に持って遊ぶ姿、子どもたちに笑顔を届けていただき本当にありがとうございました。

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きっと色々な思いをこめて一つ一つ丁寧に作って下さったことでしょう……小さな子どもたちは無邪気にでも自分のために作ってくれたことを伝えると素直に心から「ありがとう」と言っています。大事に大事に子どもたちの健やかな成長の一役になるよう使わせていただきます。
ありがとうございます。

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かわいい写真が送られてきましたよ~! こどもたちはトイズたちでお人形遊びをしているみたいですね。おもちゃのおうちの中をのぞいている様子や、おなかの中に大事に抱えて遊んでいる様子はほほえましいですね。

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2012年7月月19日(木)
カテゴリー: ワークショップレポートスタッフの日記2012年度

奥山佳恵さんのワークショップをレポート

こんにちは!

2009年より『FELISSIMO HAPPY TOYS PROJECT(フェリシモ ハッピートイズプロジェクト)』に参加いただいている女優・タレントの奥山 佳恵(おくやま よしえ)さんが、今年も奥山さんの地元、湘南地区の小学校でワークショップを開催されました。
昨年のワークショップの様子はコチラ

梅雨の中休みで快晴だったこの日、奥山さんのお子さまもお友だち同士の方を含めて13名の湘南ママが教室に集まりました。

はじめに奥山さんが、お子さまの服の生地で作ったトイズを紹介されると、湘南ママたちからは「かわいい!」と歓喜の声が。
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※写真の部分をクリックすると拡大写真もご覧いただけます。

そして、今回もみなさまのために用意された布やボタンを見せられると、湘南ママたちもさっそくガンバルぞ!と目を輝かせていました。こんなところにも奥山さんのやさしい心遣いが見えました。
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「ボタンって、数がそろってなかったりするから困るよねー。」「こんなにあったら楽しいね!」とママの声。


Img_6679 終始笑顔にあふれて和気あいあいとした雰囲気の中、みなさまがチクチクと製作の手を進められました。中には、これまでにも奥山さんのワークショップに参加された方もいらっしゃって、型紙や布を切る作業も手慣れた様子でした。学校のお昼休みの都合もあって、約2時間のワークショップではぬいぐるみ完成!とはいきませんが、このあともこどもたちへの寄贈のためにがんばって製作してくださるとのこと。

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わずか2時間の間にほらっ!もう頭と手足が完成しています。

そして最後に全員で記念撮影。
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湘南ママのみなさま、ご参加ありがとうございました。作品が完成したら、ぜひ「トイズ作品ギャラリー」に投稿してくださいね。みなさまの作品を楽しみにお待ちしています。


最後に奥山さんが作られた「やさしいコアラさん」をご紹介します。
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今回は、「これまで着ていた服」と「これから着る服」をミックスされたそうです。詳しくは奥山さんのブログ「奥山佳恵のてきとう絵日記」でも紹介されていますので、ご覧ください。


奥山さんのように仲良しのマ
マ友や会社の同僚、お友だちなど、まだ作ったことがない方も誘って、「一緒に作ろう!」とワークショップを開いてみてはいかがですか?きっとひとりで作るのとはまた違った楽しさがあっていいと思いますよ!

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2012年7月月18日(水)
カテゴリー: スタッフの日記2012年度

お客さまよりうれしいメッセージをいただきました

こんにちは!

今日はお客さまからいただいたうれしいお声をご紹介いたします。

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※写真の部分をクリックすると拡大写真もご覧いただけます。

フェリシモ
ハッピートイズ担当者様

いつも寄贈レポートを楽しみにしています。
子ども達がとても喜んでくれているのが伝わってきて、
私もうれしくなります。
これからもすてきなプロジェクトをよろしくお願いします。

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こちらのお客さまが送ってくださったトイズたちです!
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左端より、“ななちゃん”、“りんごちゃん”、“さくらちゃん”、“ももちゃん”です。
それぞれ、トイズの雰囲気のおなまえがついているみたいですね。
みんなかわいい!

ハッピートイズに携わってる私たちにとって、連日の寄贈レポートをこうやって見てくださっている声は本当にうれしいです。一生懸命がんばってよかったなと思いますね。そして、これからももっとがんばろうと思います。

こちらのお客さまは「トイズ作品ギャラリー」にも投稿してくださっています。トイズが仕上がったらぜひ、WEB上でお披露目してみてくださいね。

みなさまの作品を楽しみにお待ちしています。

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2012年7月月17日(火)
カテゴリー: 寄贈レポート2012年度

福島県の“中村報徳保育園”のこどもたちへ「ハッピーうさちゃん」をお贈りしました

こんにちは!

福島県相馬市の“中村報徳保育園”のこどもたちへ「ハッピーうさちゃん」を180体お贈りしました。
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※写真の部分をクリックすると拡大写真もご覧いただけます。
たくさんのうさちゃんたちが旅立っていきました。保育園でこどもたちと仲よく遊んでいますように。

お送りした後、フェリシモにお礼のメッセージが届きましたので、ご紹介いたします。

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・4日の日に届いた箱をホールに出すと5才児が来て、たくさんのきれいなお人形を見て大喜びでした。フェリシモの方々のお気持ちを子供たちや保護者の方へと思い、子供たちひとりひとりにプレゼントしました。
・「誰が作ってくれたのかな~」「きれいだね。」「かわいい!」の声がたくさんとびかい、年長児からひとりひとつ自分の気にいったお人形を持ちかえりました。
・選んでいる時の子供たちの顔。自然と笑顔をがあふれます。年齢が小さくなるごとに「ひとつだけえらんで」の言葉が理解できず3個持って「ひとつだね」と言われ選べずにいた子もいました。
本当にありがとうございました。

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色とりどりの「ハッピートイズ」ありがとうございました。
人形をひとりづつ選びお家の方に持ちかえりました。
えらんでいる子供たちの顔から笑顔があふれています。
みんな、それぞれ個性が出ています(選択するのにも)
本当にありがとうございました。

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好みのトイズを手にみんないい顔ですね。トイズたちと元気にたくさん遊んでね。
みなさまの製作されたトイズはいませんか? 見つけたらぜひツイッターで見つけたよ~! とつぶやいてみてくださいね。

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2012年7月月13日(金)
カテゴリー: 寄贈レポート2012年度

“アイリス保育園”よりお礼のメッセージが届きました

先日、ハッピートイズをお贈りした“アイリス保育園”よりお礼のメッセージが届きましたので、ご紹介します。

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子どもたちの前で送られてきたぬいぐるみを広げてみました。“ワァ~すごい”と大喜びする子どもたち。1つひとつ見つめながら自分で選んでいました。私たちの保育園は認定こども園ですので、0才・1才・2才児のみの保育園です。言葉での表現は難しいのですが、子どもたちの表情でわかります。自分で選んだぬいぐるみをだっこして、笑顔の子どもたちと一緒に写真を撮りましたのでご覧になってください。
みんなでごっこあそびをした後、ぬいぐるみを抱きしめながらお家に持ち帰る様子はとても幸せそうでした。

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ダンボールを開けたら…かわいいぬいぐるみに子どもたちの瞳がキラキラ!!一針一針に心が込められていてステキな作品ばかりでした。手作りの温かさが伝わってきました。1つひとつの作品の表情が豊かでかわいらしいものばかりでした。皆様の気持ちを受け止めて、これからも子どもたちの“心”を大切にして生活をしていきたいと思います。本当にありがとうございました。

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どのトイズにしようか悩んでいる姿がとってもかわいいですね。みんな自分好みのトイズが見つかったようでよかったです。トイズたちといっぱい遊んでね。

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2012年7月月12日(木)
カテゴリー: 寄贈レポート2012年度

福島県の“むつみ保育所”のこどもたちへ「ハッピーうさちゃん」をお贈りしました

こんにちは。^^

福島県いわき市の“むつみ保育所”のこどもたちのもとへ「ハッピーうさちゃん」98体が旅立っていきました。
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※写真の部分をクリックすると拡大写真もご覧いただけます。

お送りした後、フェリシモにお礼のメッセージが届きましたので、ご紹介いたします。

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前略、初夏の風が気持ち良く感じられる季節になりました。

この度は、ぬいぐるみを送っていただき、大変ありがとうございました。

どれ一つとして同じ物がなく、目をキラキラさせて夢中で選んでいる子ども達を見て、
思わず微笑むと共に深い感謝の気持ちが湧き上がってきました。
原発事故への関心が少しずつ薄れていく中で、このような子ども達への心理面への
支援はとても励みになります。

ぬいぐるみをギュッと抱きしめて、Vサインをする子ども達。応募して本当に良かった
と、今しみじみと思っています。
ぬいぐるみをいただいた時、抱きしめた時の子供たちの笑顔がこれからも何度も
見る事ができるように、頑張っていきたいと思います。

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ひとつひとつ表情や形も違うぬいぐるみを目にした時、子ども達だけではなく職員から
も「可愛い、私もほしい」という歓声があがりました。まるで、職員も子どもに戻って
しまったかのようでした。
活動や遊びが制限されている中、思いがけず届いたプレゼントに満面の笑顔で
「ありがとう」と何度も言っていた子ども達。
本当にありがとうございました。

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とても喜んでいただいたようで、本当によかったです。こどもたちの“ありがとう”という言葉は何よりうれしいですね。
これから、うさちゃんたちとたくさん遊んでくださいね。

2012年7月月12日(木)ページトップへ

2012年7月月11日(水)
カテゴリー: 寄贈レポート2012年度

福島県の“しらかば保育園”のこどもたちへ「ハッピーうさちゃん」をお贈りしました

こんにちは!

福島県いわき市の“しらかば保育園”のこどもたちへ「ハッピーうさちゃん」を30体お贈りしました。
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※写真の部分をクリックすると拡大写真もご覧いただけます。
真ん中をよ~く見てみてください。風呂敷柄のトイズもいますね。みんな、こどもたちと元気に遊んでいるかな~。

お送りした後、フェリシモにお礼のメッセージが届きましたので、ご紹介いたします。

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素敵なプレゼントありがとうございました。子供達に“フェリシモ”の全国のお客様から頂いた手作りの「ハッピートイズ」プレゼントの意味を説明し、一人一人にプレゼントしました。小さな瞳がキラキラして大喜びでした。「友達ごっこ」でお話をしたり、遊んだり、「家族ごっこ」で弟、妹、ペットにしたり、「アニメごっこ」で正義の味方を演じたり、ハッピートイズは大忙しです。子供達の豊かな想像力と可能性を期待し、人の優しさとつながりを教え続けていきたいと思います。

この度、全国のフェリシモのお客様から届けられた、ひとつひとつのハッピートイズには、「あたたかい愛情」、「未来への希望」、「負けない勇気」が縫い込まれ、子供達の心に刻まれ、人の優しさと人とのつながりの大切さを感じとったことと思います。

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故の影響を受け、震災前にはなかった、「地震遊び」や「放射能の言葉」を普通に用いるようになりました。小さな子供達の心にも、敏感に放射能による食べ物への不安、戸外遊びの制限など、事故より一年三か月も経った今でも、多々ストレスを感じて生活しております。
この様な状況下に、全国皆様からのあたたかいプレゼントを頂き、こども達は元気と笑顔を取り戻し、未来への希望を胸に羽ばたけると確信しています。
大切なプレゼントを胸に、子供達育成のために社員全力で頑張りたいと思います。
心からありがとうございました。

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あらためて、震災で受けたこどもたちの心の傷は本当に深いんだと感じました。こどもたちが地震や放射能という言葉を普通に使っていることに、心が痛みます。トイズたちが少しでもこどもたちの心の傷を癒してくれることを、心からお祈りしています。

2012年7月月11日(水)ページトップへ

2012年7月月 9日(月)
カテゴリー: 寄贈レポート2012年度

カンボジアより寄贈レポートが届きました

こんにちは。

先日、カンボジアのコンポンスプー州にある“トームキリ小学校”に500体のハッピートイズをお贈りしました。

その時の様子が“JHP・学校をつくる会”のスタッフの方から届きましたので、寄贈レポートとしてご紹介いたします。

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プノンペンから70キロ離れたベン村。途中から舗装されていない道を進んで2時間以上。村民は一生懸命働いても一日5,000リエル(約100円)。

大きな段ボール箱がたくさん学校に運ばれます。川嶋あいさんに支援して頂いて建設した校舎の中へ。段ボール箱の中から出てくる一つ一つ違うハッピートイズに子ども達は興味津津。一人一人にもらえると聞いた時の子供たちの嬉しさ。JHPのプノンペン事務所のスタッフが子供たち一人一人に手渡します。シャイな中に嬉しさいっぱいの子供たち。自然と教室内は笑い声と笑顔に包まれます。男の子たちは、さっそく人形ごっこを始めます。そして、みんな、ハッピートイズを掲げて「日本のみなさん、川嶋あいさん、オークンチュラーン(ありがとうございます)」と、あい校舎(川嶋あいさん寄贈校舎)の前で集合写真を撮りました。
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※写真の部分をクリックすると拡大写真もご覧いただけます。


13_4<こどもたちの声>
・きれいなぬいぐるみをもらえて、とても嬉しいです。この様なぬいぐるみは、見たことがありません。家に帰って、妹と一緒に遊びます。隣村のいとこにも見せたいです。私達のために、このぬいぐるみをつくってくれた人たちに感謝したいです。みなさんと川嶋あいさんのご幸運とご健康をお祈りしています。

・とても嬉しいです。ありがとうございます。友人と一緒に遊びます。こんな人形は、作れないと思います。大切にします。

<マン・ソカ校長先生より>
子ども達が嬉しそうなのをみて幸せです。カラフルでとても美しいぬいぐるみです。一つ一つ違うことに驚かされます。とても、手作りだとは思えません。作ってくださった皆さん、川嶋あいさん、関係者の皆さんに感謝いたします。川嶋あいさんがまた学校を訪問してくださるのを心より待っています。

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全国の製作スタッフのみなさまの気持ちが伝わり、こどもたちの笑顔がキラキラと輝いているのがわかりますね。満面の笑顔! すごくうれしい瞬間です。この笑顔を見ると私たちも、もっとがんばろうと思いますね。

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2012年7月月 6日(金)
カテゴリー: 寄贈レポート2012年度

“あさひ保育園”よりお礼のメッセージが届きました

先日、ハッピートイズをお贈りした“あさひ保育園”よりお礼のメッセージが届きましたので、ご紹介します。

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夏まつりの時に子供達にぬいぐるみコーナーで渡す予定になっています。
届いたぬいぐるみをみるなり子供達は「わーかわいい!」「私は青」「ピンク」と目を輝かせながら大喜びでした。夏まつりは7月なのでどのぬいぐるみが自分の所に来てくれるか、今か今かと楽しみにしているところです。
※夏まつりでの様子は後日報告いたします。

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いわき市は津波被害により壊滅状態の所もありましたが、保育園は海から少し離れた地域ですので現在は通常通りの生活を子供達は送っています。しかし、昨年は放射能の影響で室内で過ごさなければいけないといった不自由さを強いられていましたが、今年に入りようやく外での遊びもできるようになりました。通常に戻りつつあるものの、原発による避難で今だ帰れずいわきで生活している子供達が多く通っているだけに、一人一人の心温まる送り物、気持ちに子供達、親御さん、保護者みな感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

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夏まつり、楽しみですね。トイズを手に持ち、ニコニコしたかわいいこどもたちの笑顔に癒されました。^^ 何も気にせず、外で思いっきり走り回れる日が早く来るといいですね。

2012年7月月 6日(金)ページトップへ

2012年7月月 5日(木)
カテゴリー: ワークショップレポート2012年度

お知らせ/夏休みに神戸ファッション美術館でワークショップが開催されます

こんにちは!

神戸ファッション美術館で毎年行われているハッピートイズのワークショップが、今年は夏にも開催されることになりました。
今回は夏休み企画ということで、親子参加で「やさしいコアラさん」を1体作っていただく予定です。
夏の暑い日に、美術館で涼しく過ごしながら手づくりを楽しみませんか?
※写真の部分をクリックすると拡大写真もご覧いただけます。

20120530053630_3 20120530104650_4フェリシモ ハッピートイズ ワークショップ
「やさしいコアラさんをいっしょに作ろう!」

日程:①7/28(土) ②8/7(火)
時間:13:00~16:00
対象:子ども(小学生以上)と大人のペア
定員:各回10組
参加費:500円(参加キット代:型紙、説明書等。材料は含まれません)
持ち物:裁縫道具または編み針、使用したい生地や毛糸等(詳細は抽選の結果と合わせてお知らせします)
申込締切:①7/18(水) ②7/27(金) 当日消印有効

※申し込み方法は、下記神戸ファッション美術館のブログをご覧ください。

神戸ファッション美術館のブログ
http://fashionmuseum-blog.com/2012/06/12

■2011年の冬のワークショップの様子はこちら
■2011年の神戸ファッション美術館でのお披露目展示会の様子はこちら

他にも鑑賞ツアーやTシャツ染め、手作りカメラでの撮影など、楽しそうな催しがたくさん! 夏休みの自由研究にいいかもしれませんね。ぜひ、夏休みの思い出に親子で参加してみてください。

2012年7月月 5日(木)ページトップへ

2012年7月月 4日(水)
カテゴリー: 寄贈レポート2012年度

福島県の“田人保育所”のこどもたちへ「ハッピーうさちゃん」をお贈りしました

こんにちは。

福島県いわき市の“田人保育所”のこどもたちのもとへ、「ハッピーうさちゃん」34体が旅立っていきました。

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とても大きな黄色のうさちゃんが2体いますね。兄弟なのかな^^
田人保育所のこどもたちにも兄弟はいるのかな?
仲よく遊んでくださいね。

お送りした後、フェリシモにお礼のメッセージが届きましたので、ご紹介いたします。

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ぬいぐるみのプレゼントがあったことを子供たちに伝え、自分の好きなぬいぐるみを
選んで良いことを話すると、子供たちの目は真剣になり、じーっとぬいぐるみを見つめて
ました。私はこれ、これが良いかな、やっぱりこっちなど、とても嬉しそうに大事に抱っこ
してカバンにそーっとしまっていました。

家に帰ってからの様子をお母さんたちに尋ねてみると、夜に抱いて寝ています。
かわいがりすぎて、首が取れてしまい縫ってあげました等、聞かれました。

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このたびはハッピートイズを作って送ってくださりありがとうございました。

保育所は4月11日の余震がひどく、保育所の近くの断層が動き、しばらく保育所も休所
でした。
現在は、庭の表土除去もすみ、戸外遊びもできるようになり、子供たちも短い時間では
ありますが、のびのび遊んでおります。少しずつ、保育所の建物の復興も進んでおります。
子供たちは目を輝かせて自分の好きなぬいぐるみを選んで大事そうに抱えておりました。
1つ1つ丁寧に完成されているぬいぐるみとても素敵で感謝の気持ちで一杯です。
子供たちも自分の家族として大事にしてくれると思います。
皆様も健康にご留意なされお過ごし下さい。

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トイズと一緒に寝たり、かわいがりすぎて……という声は本当にうれしいですね。
余震で震災を思い出して、怖い思いをしている子たちがたくさんいると思いますが、
トイズたちがこどもたちの力に少しでもなってくれたらいいなと思います。

2012年7月月 4日(水)ページトップへ

2012年7月月 3日(火)
カテゴリー: 寄贈レポート2012年度

福島県の“常盤第一保育園”のこどもたちへ「ハッピーうさちゃん」をお贈りしました

こんにちは!

福島県いわき市の“常盤第一保育園”のこどもたちのもとへ「ハッピーうさちゃん」15体が旅立っていきました。

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とても大きなメロン色のうさちゃんがいますね。こどもたち、仲よくしようね。たくさん遊んでね!

お送りした後、フェリシモにお礼のメッセージが届きましたので、ご紹介いたします。

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箱を開けると「わ~!! かわいい♡ ♡」の声。
特に女の子は目を輝かせて喜びました。
好きな人形を1人1つ選びギュッとだきしめたり、ほっぺをくっつけたり……。まるで自分の妹や弟のようにかわいがっていました。
「このお人形名前がついているんだよ。」と教えると、覚えたてのひらがな、カタカナを読んでそれぞれ「○○ちゃん♡」と呼びかけていました。
(アルファベットと漢字は残念ながら読めませんでした>_<)
その後、ごっこ遊びの一員としてどのお人形さんも大活躍でした^^♡

私達の保育園では震災時天井が落ちたり水道がこわれたり、さいわいケガをする子はいませんでしたが、こわい思いをして今もトラウマが残っている姿がみられます。
今回手作りの人形のあたたかさを感じほっこりとした気持ちにひたることができたようです。
本当にありがとうございました。

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メッセージからこどもたちの喜ぶ姿が目に浮かんできますね。震災で怖い思いをしたこどもたちに、たくさんの笑顔と元気を運んでくれますように。

2012年7月月 3日(火)ページトップへ

2012年7月月 2日(月)
カテゴリー: スタッフの日記2012年度

お客さまより素敵なお手紙をいただきました

こんにちは!

今日は、お客さまから素敵なお手紙をいただきましたので、ご紹介いたします。

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フェリシモ ハッピートイズ担当者様

いつもお世話になっております。
トイズが完成したので送らせていただきます。
通常トイズが1体東北行きが2体です。
通常のトイズは温かい感じに、東北行きのは部屋にいつも花が置いてあるような明るい感じを目指して作りました。東北行きの2体目に作った「あかり」は製作に入る前に被災した青森県おいらせ町のいちご農家の新聞記事を読んだので、いちご柄の布地を多く使ってみました。(青森県では八戸市、三沢市、階上町、おいらせ町の4つが被災地です)

写真掲載のとき、トイズに敷いたのは息子(5歳)の描いたたくさんのハートマークの絵です。かわいいので使ってみました。
昨年のトナカイさん、今年のコアラさん、共に我が家の子供たちにも作ってあげました。
とても喜んでくれたので、今回送ったトイズをもらった人も笑顔になってくれたら良いなと思います。
ハッピートイズのツイッターで、寄贈レポートを読むのが楽しみになっています。
これからもハッピートイズに参加していこうと思いますので、よろしくお願い致します。

青森県 R.Sさまより

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なんと!
こんなに細かいところにまで気を配られたトイズだったのですね。

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右端のトイズが“あかり”ちゃんです。ところどころにいちご柄が見えますね。
3体ともピンク系の色で統一されていて、とってもやさしい雰囲気ですね。

このように、みなさまが気持ちを込めて作ってくださるトイズには、こどもたちを笑顔にさせる力があって、感動の連続です。私たちも、ひとりでも多くのこどもたちにトイズを届けられるようにがんばります。

2012年7月月 2日(月)ページトップへ