フェリシモ ハッピートイズプロジェクト

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ハッピートイズ通信 こどもたちへの寄贈の様子など、プロジェクトの最新情報をお届けします。

2014年3月月17日(月)
カテゴリー: スタッフの日記

rapport(vol.2) L’Aiguille en Fête X FELISSIMO HAPPY TOYS PROJECT

ボンジュール!“おとめ”です。

先日レポートした、パリで行われた『L'aiguille en fête(針の祭典)』へハッピートイズプロジェクトが初めてスタンド(ブース)を出展しお披露目展示会を行った様子の続きをお届けします。
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(画像をクリックすると大きな写真が見られます)

ハッピートイズプロジェクトのスタンドには、日本のみなさまに作っていただいたトイズたちの中から来仏した200体が飾られました。そのほかにも、フェリシモの手芸ブランド『Couturier[クチュリエ]』でコラボレーションをしているフランス人の作家さんたちに作っていただいたトイズも飾られました。例えば、この展示会でスタンドを出展していらっしゃるモニック・リヨネさん。彼女は今やパリで大人気のメルスリー「ラ・クロワ・エ・ラ・マニエール」のオーナーです。
モニックさんもハッピートイズのスタンドに来てくださいました。昨年末日本に渡り、神戸・三宮会場で展示された彼女自信が作られたトイズと再会! 記念にツーショットを撮影させていただきました。

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そのほか、クチュリエとは長いお付き合いになる「メゾン・サジュー」からのトイズがこちら。

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また、パリの風景をクロスステッチで描いたキットでコラボレーションさせていただいた、アンヌ・ソイエ=フルネルさんのトイズ(写真左)も。※右は上記のモニック・リヨネさんのトイズ。

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そして、「第9回 フェリシモクチュリエ大賞」でクチュリエ大賞を受賞された阿部久見子さんのトイズもパリにやってきてお披露目されました。繊細で凝った表現の作品はとても人気でした。(写真右) フェリシモのオーガニックコットンでインドの綿花生産を支援するPBPのトイズも飾られました。

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日本の製作スタッフのみなさまが作ってくださったトイズたちは、こんな風に飾りました。

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前回のレポートでは、ワークショップの様子を少しだけお伝えしましたので、どんな様子でみなさま参加されたのか、もうちょっと詳しく写真を公開したいと思います。

とにかく、細かい作業に夢中で取り組まれる方。

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親子で参加された方。

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その場で出会った方たちと、すぐに仲良くなってしまうフランスの人気質により、ワークショップテーブルはいつも和気あいあい。

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できあがった手のパーツを持って記念撮影!

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それではこのあたりで! また次回のレポートを楽しみにしていてくださいね。

ちょっと視点を変えて、目に留まったお客さまの持ち物をご紹介してみようかな!?と思います。

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